嘘と打算と党利党略の政治に未来はあるのか?

今日は、引き続き選挙の話題について、

素人目線で感じたことを、

勝手気ままに書きたいと思います。

 

世間では、民進党議員が希望の党と合流して

公認立候補するかどうかというニュースが流れていますが、

皆さんどう思われていますでしょうか?

 

選挙で勝てないと見るや、

できたばかりの希望の党に合流し、

メディアイメージ戦略に強い小池代表のもとで、

とにかく今回の選挙に勝つための選挙戦をやる、

という行動を見ていると、

よもや政党を私物化しているとしか思えません。

 

民進党の前原誠司代表は、

無所属として立候補するようです。

 

国会議員にとって、

選挙に当選することが何よりも大事なのは理解できますが、

有権者に支持されてこその政党政治であり、

公器としての政党の党首たるものが、

支持者たる国民の信任を無視して、

事実上の解党となるような決断をするというのは、

あまりに国民を馬鹿にしているとしか思えません。

 

沈んでいく泥船にだれも乗っていたくないにせよ、

党首は国民への説明責任があるはずです。

 

沈みゆく船であるにせよ、

公器として信任を受けていた政党の党首である以上は、

自身はあくまでも民進党の党首として立候補し、

党員で希望者は希望の党に合流でもよかったはずです。

 

そして選挙後に、謝罪会見なり責任の取り方が

あったのではないでしょうか。

 

たとえ負けでも、そのほうがまだ政治家としての

好感は持てます。

 

この国の政治は、

いつの間にか人気や大衆受けのする公約、

バラマキによる嘘の政治になってしまったように

思えて仕方がありません。

 

本来、国難選挙を掲げて選挙戦を戦うならば、

国防と憲法改正が争点のはずです。

 

 

しかし、自民党も希望の党も争点のつぶし合いで、

選挙に勝てる、国民にとって耳聞こえの良い、

大衆が受け入れやすい政策しか訴えません。

 

 

 

国難選挙と銘打ち、実際に北朝鮮の核ミサイルが

飛んでくるかもしれない危機の時に、

平時の平和ボケ政治で選挙をしたツケは、

結局、後々国民に回ってくるのです。

 

ある意味、国民の良識を問われていると

言えるのかもしれません。

 

希望の党にしても、

原発ゼロを主張していますが、

選挙に勝てる争点だからという理由では、

国防という観点を全く無視しているとしか思えません。

 

選挙戦の間だけ原発ゼロをうたうのでしょうか。

 

もっと、政治家としての本心、ポリシーに

のっとって選挙戦を戦っていただきたい。

 

各人がどのように国を良くしようとしているか、

それを明らかにしていただきたい、と思います。

 

国民は、それを待っているし、

長い間、国民に真実を告げずに

政党政治の党利党略だけで戦った結果、

この日本は先進国から脱落しかかっているのです。

 

 

国家の危機の時代に、

平和ボケして平時の政治をやっているようでは、

国が亡んでしまいます。

 

政治の原点は、

国民の生命と安全と財産を守ることです。

 

第2次大戦の時、

ヒトラーの野心を見抜き、

イギリスを護り抜いた

チャーチル首相のように、

今こそ、国を護り抜く覚悟をもった

危機の時代のリーダーが必要です。

 

 

幸福実現党は、

立党以来ずっと、国防について

訴えてきた政党です。

幸福実現党が衆院選へ向け党本部で記者会見 全国で比例・選挙区計74人の候補者を擁立

 

宗教が支持母体だから入れない、

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、公の心で国を思い、

自分の国は自分で護ろうと訴えているのです。

 

政教分離規定とは、

そもそも国家神道がその政治権力を使って

他の宗教を弾圧してはならないという意味での規定であり、

宗教が政治に参加してはいけないという規定ではありません。

 

宗教心があるからこそ、

既存の政治家より、

正直であり、誠実であり、

クリーンな政治を目指しています。

 

幸福実現党は、

「清潔で、勇断できる政治を」というスローガンのもと、

日本の国が再び国際社会で尊敬されうる国となるよう、

真正面から国防を訴えています。

 

決して、党利党略で訴えているわけではありません。

 

その真実を、一人でも多くの方々に知って頂き、

ぜひ心ある方々にご支援いただきたいと

心から願っています。

 

 

 

 

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