映画『君のまなざし』を観てきました!

5/20公開初日に、映画『君のまなざし』を観てきました!

 

 

今日は、少し映画の感想を書いてみたいと思います。

 

当日は職場の近くで夜の回に観に行きましたが、

始まってから実は3回!

涙が流れました。

 

宏洋社長演じる朝飛の生きざまに感動!

梅崎くん演じる健太の人生との対比に

深く考えさせられました。

 

ネタバレせずに書くのは難しい・・

 

愛と憎しみ、善と悪、転生輪廻、カルマ・・・

 

日ごろ考えているテーマだけに、

こんな描き方があるのか!

と感じ入りました。

 

神は、どちらの人生を良しとされるのだろうか・・

自分ならどうするだろう・・

 

そして、その奥にある

善悪を超えたところにある神の御心を

垣間見たような気がしました。

 

 

また、夢と現実が入り乱れて、

謎解きは1回ではよくわかりませんでした。

 

しかし、霊的世界のリアルさが

本当に現実のようで、

”不思議”な感覚に打たれ、

映画を観ながら

次元の壁があいまいになっているような

”不思議”な感覚さえ覚えました。


 

宏洋社長は

一言でいうと”渾沌”と表現されていましたが、

この世という”渾沌”の世界を、

神はどのように見られているのか・・・

そんなことを感じた映画でした。

 

 

私としては、

いろいろと演技や描き方など

いろいろ意見はあるとは思いますが、

間違いなく”光の強い”映画だと思います!

 

 

真理価値という観点でみれば、

見えない世界の真実、

霊的世界観を描いたリアルさや、

人間の愛と憎しみが転生輪廻のなかで

どのように展開していくのか、

それを神はどう見られているのか。

 

そしてド直球の光の場面もあり、

霊的世界の真実とものすごい”光”が

込められた作品という意味で、

真理映画・文学の新しい道を切り開いた

モデルとなる作品だと感じています。

 

映画の技術面(演技、演出、映像技術)は大事ですが、

技術は高めていけるものです。

 

ハリウッド映画やその他の映画との一番の違いは、

作品のテーマ性の深さであり、

ストーリーに真実の光が込められていること、

霊的世界観を含めた真実、光、神の御心が

文学的に込められていることではないでしょうか。

 

そして、

この映画は、ピカソがキュービズムで語っているように、

観る人の心によっていろんな感じ方をする映画

ではないかと思いました。

 

「私が描いているのは、写実ではないのです。

あれは、心の世界を描いているのです。

観る人によって、どのようにでも見える絵なのです。

まったくつまらない絵に見えることもあります。

素晴らしい絵に見えることもあります。

「あなたはどう見えますか」と、私は問うているのです。

その絵のなかに、心の秘密をときほぐしてあるのです。

観る人の心に応じて、見えるようになっているのです。」

(「ピカソ霊示集」より)

 

「文学の本当に大事なところは、人生の真実を知り、

人生というものを見つめ直す機会を与えるということです。」

(「ピカソ霊示集」より)

 

この映画は間違いなく、

人生の真実を知り、

人生というものを

見つめなおす機会を与えられる

映画だと思います。

 

皆様も是非一度、『君のまなざし』を観て

自分の目と耳で確かめてみることをお勧めいたします。

 

 

 

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