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日本の国を客観視すると・・

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    今日は、日本の国のあり方について探究してみたいと思います。

     

     

    個人として自己変革し、成長していくためには、

    自己客観視は非常に大事なことですよね。

     

    自分中心の発想から、周りからどう見られているか、

    自分の立ち位置や感じ方の違い、ギャップを考えてみることで、

    本当の自分が見えてきます。

     

    自分という人間がどのような人間なのか、

    客観的に見えてこそ、自己変革し、成長することができる。

     

    芸能人やタレントなど人気がある方は、

    この自己客観視というか、自分がどのように見られているか、

    自分の魅力の見せ方を知っている方が多いと感じます。

     

    個人としての考え方、企業の経営としての考え方であれば、

    ある程度この論理は通用するのですが、

    なぜ国家としてのあり方については、

    なかなか自己客観視ができないのでしょうか?

     

     

    日本の国は、戦後70年以上、GHQの作った憲法、

    そして吉田茂首相の作った「吉田ドクトリン」、

    日本の再軍備を拒否して経済を推し進めた考え方を

    守ってきました。

     

    その戦後日本の背骨ともいえる考え方が、

    左に傾いて曲がっているのです。

     

    背骨が左に曲がっているがゆえに、

    主権国家日本としての自主防衛ができず、

    国際社会から、論理的でない民族として、

    経済のみを推し進めてきた国として、

    精神性が低いとみられて

    イニシアチブを取れないでいるのです。

     

     

    今一度、白紙の目で

    日本の国を国際社会の視点から自己客観視し、

    左に歪んだ背骨をまっすぐにして考えるべきだと思います。

     

    そして、

    国際社会から見て日本の置かれている立場、

    持っている力の意味と、現在の日本の政治の考え方のズレを

    考えてみるべきです。

     

    国際社会の目から見て、

    自分の国を自分で護れない国など他にありますか。

    国際標準は明らかです。

     

     

    経済政策ばかりを推し進めてきたと見られている日本で、

    では経済はどうでしょうか?

     

     

    安倍首相が解散した衆議院選挙は、

    選挙をするのに税金が500億円かかるといわれています。

     

    これを国難突破選挙として、安倍政権の自民党は

    選挙対策のためのバラマキ政策を掲げて

    税金を使っているのです。

     

    1990年から2017年まで

    日本の国の経済が停滞しているなか、

    選挙対策で税金をばらまいて

    現在1千百兆円といわれる借金まで膨れている、

    その責任は自民党の経済政策にあると感じます。

     

     

    目先の利益や選挙の人気取りのために税金を使い、

    本当に国の発展のための投資になっていないからこそ、

    日本の国力が停滞しているのではないでしょうか。

     

    個人として、また一企業の経営として考えれば、

    とんでもない経営をしていることは明らかです。

     

    日本の国の政治にも経済に強い方、

    経営センスのある方が必要です。

     

    消費税増税しても、

    自民党に経営センスがない場合、

    企業でいえば倒産です。

     

    自民党の大きな政府を目指し、消費増税し、

    ゆりかごから墓場までというシナリオは、

    重税国家となり、貧しさの平等となって

    活力を失っていくのではないでしょうか。

     

    逆に消費税減税しても、

    民間の規制緩和によって経済が活性化すれば、

    税収が増える道もあるはずです。

     

    やはり、自由の大国となるために、

    今こそ、増税路線を押しとどめ、

    小さな政府を目指し、

    民間の活力を増して企業努力によって

    国家を繁栄させる方向を選択するべきではないでしょうか。

     

     

    国防、そして消費税減税を訴える

    幸福実現党こそ、日本の背骨を真っ直ぐにする政党です。

     

    一人でも多くの方に、

    本来の国家のあり方を目指す幸福実現党を

    ご支援いただきたいと心から願っています。

     

     

     

     

     

     

     

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