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志と現実について

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    今日は、志と現実について探究してみたいと思います。

     

     

    私は若い学生と話す機会がよくありますが、

    自分が何に向いているかが分からず、

    どんな分野を目指していけばいいのか

    進路を迷っている人は多いです。

     

    いざ就職という段階になって、

    現実の会社と理想のギャップで

    やりたい仕事が見つからず、

    非常に葛藤していたり、

    就活がうまくいかずに落ち込んだり

    することもあるかもしれません。

     

    就活は自分探しの機会ですから、

    社会の現実を知っていくにつれ、

    ほんとうに自分が

    やりがいを感じる仕事は何か、

    ほんとうに自分が

    成し遂げたい志とは何か、

    自分の心のなかで

    確信が持てるもの、

    使命と感じるものは何かを

    探していくことになります。

     

    時には現実が見えていない人に、

    「現実をみなさい」と

    言わなければいけない時もあります。

     

    しかし、それでも、

    志は持ち続けていただきたい、

    夢を諦めないでほしい、

    と思います。

     

    「青春に贈る」に次のように説かれています。

     

    「およそ青年が心の中で強く信じ、

    その実現を期待した事柄は、

    やがて歳月を経て現実化するのである。」

     

    「『変わる』ということを前提にして、

    志を持ち続けることが、非常に大事なことなのです。

    『自分というものは、変えていくことができるのだ。

    人生というものは、切り開いていくことができるのだ。』

    と思って、十年、二十年、三十年と、

    志を持ち続けることが大事です。」

     

    人間は、自己変革によって確実に変わっていきます。

     

    私も20歳で仏法真理に出会い、今はもう40代となりましたが、

    20代の頃立てた「文化の高みを創る担い手となる」という志は、

    志と全く関係がないIT系企業に就職しても、諦めませんでした。

     

    20年志を持ち続けた結果、いろんな紆余曲折を経て

    今は芸能・文化革命に関わる仕事に携わることができています。

     

    思った形ではないにせよ、

    強く心で願い続けた志は、

    何らかの形で実現していくのです。

     

    特にクリエーターの皆様は、

    最初の就職先で自分の願う

    仕事ができる人は稀でしょう。

     

    自分の表現したいものと、

    仕事が違いすぎることもあると思います。

     

    そんなときは、ぜひ自分に向いてないと

    すぐに決めつけず、

    10年スパンぐらいで、自分の志、目標を

    立ててみてください。

     

    人生には無駄な経験は何もなく、

    どんな経験もクリエーターとして作品を創るときの

    肥しにもなり、夢をかなえるために必要な能力を

    身につけていることもあるとおもいます。

     

    そう思えなくても、

    人生計画は生まれてくる前に

    自分自身で書いてきたことですから、

    何か学ぶべきことがあるんだと

    思うことも大事だと思います。

     

     

    心の指針133「自分を活かす道」では、

    次のように説かれています。

     

    「自ら自身が、闇夜の燈台となれ。」

     

    「今、必要とされているのは、

    天に向かって突き抜けていく人間だ。

    神の子としての自己証明が、

    自分を活かす道でもあるのだ。」

     

    自分の値打ちを疑うことなく、

    自らの可能性を信じて

    未来を切り開いていく人となれ。

     

    自ら自身が闇夜の燈台のごとく、

    周りを愛の光で照らす人となれ。

     

    今、必要なのは、

    天に向かって突き抜けていく人間、

    すなわち天上界に向かって

    魂が飛翔する人間、

    光の天使としての使命を果たす人

    であるのだと思います。

     

    クリエーターとして考えるならば、

    天に向かって突き抜ける人間とは、

    信仰においてこの世の限界を突破し、

    天上界の理想を、イデアを作品として

    この地上に降ろし、具現化する人間

    でもあるのではないでしょうか。

     

    ピカソ霊示集には、

    次のように説かれています。

     

    「こうした勇気と、努力、行動力によって

    新時代の局面が開けていく。

    新時代の局面を開くのは常識ではない。(中略)

    今の時代において異端視され、

    例外視されるなかにこそ、

    本当は新時代の局面があるのです。」

     

    「そうであるならば、

    自分たちの個性を発揮する場を見出したなら、

    徹底的にそれを追究していきなさい。

    それを切り裂き、切り裂き、

    切り進んでいくうちに

    一流となっていくでしょう。(中略)

    それ以前において、総花的な人生を送ったり、

    世に迎合するような生き方をしてはならない。

    徹底的にやりなさい。」

     

    新時代の局面を開き、

    芸能・文化革命を推し進めていくために、

    志を持ち続け、徹底的に運命を切り開いていく

    クリエーターが数多く出てくることを願っています。

     

     

     

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