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真理映画の未来について

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    今日は、真理映画の未来について探究してみたいと思います。

     

     

    今年の5月にニュースター・プロダクション(株)製作で

    公開した映画『君のまなざし』では、大川宏洋社長が

    総合プロデューサー・脚本・俳優の三役をされています。

     

    また、同じく今年5月に設立されたARI Production(株)では、

    大川愛理沙さんが企画担当アドバイザーとして参画されています。

     

    さらに、先日製作が発表された

    映画『さらば青春、されど青春。』では、

    大川宏洋さん+千限美子さんが主演されるだけでも衝撃でしたが、

    大川裕太さんが脚本を担当され、

    大川咲也加さんが挿入歌「HIKARI」を歌われているとのことです!

     

    残るは真輝さんのみ?

     

    大川総裁のご子息・ご息女の関わり方を見ると、

    どれだけ今、芸能・文化革命が重要なのかが分かります。

     

    考えてみると、

    人々の書籍離れが進み、

    かついまだに宗教に対する偏見、

    マスコミによる黙殺権力が続くなか、

    ほんとうに大事なことを伝えるには、

    偏見が比較的少ない分野で、

    マスコミの黙殺権力が働きにくいフィールドから

    アプローチすることが必要です。

     

    ダンテの霊言では次のように説かれています。

     

    「どういうものが必要かというと、

    やはり、「視覚に訴えるもの」がなければいけない。

    視覚に訴えるものが必要であろう。

    こういうことを感じます。

    その意味において、やがては、映画、

    あるいはテレビ番組の製作を考えなくてはなりません。」

     

    初期の霊言でダンテが説いていた

    「視覚に訴えるもの」が、

    今まさにトレンドになっていく時代が来たと感じます。

     

    現在、映画業界においても、

    日本映画やハリウッド映画、世界中の映画が

    より刺激を求め、暴力や闘争、社会の闇を

    描いたもののほうが評価を得るような風潮もあります。

     

    しかし、真理の視点から観たら、

    天国的な光を感じる映画と地獄の波動を感じる映画は

    感じ取れるはずです。

     

    シェイクスピアのように人生の悲劇や、

    心の闇を描くとしても、人生の真実や真理が描かれているか、

    暴力や闘争や社会の闇を浮き彫りにしてこの世は闇とみるか、

    何を描くかの違いは大きいと思います。

     

     

    その意味で、映画、テレビ、ゲーム業界等は

    まさに玉石混交の世界であり、

    世界中の人々に与える影響力が大きいために、

    真理価値という観点から見た時に、

    「光や真理を伝える映画作品、映像」を製作する仕事は、

    今後もっと大事になってくるのではないでしょうか。

     

    そのためには、

    もっと映像製作に関わる人材を供給していく必要があり、

    タレント、監督、クリエーターなどを育てることが

    大事になってくるはずです。

     

     

    また、『景山民夫が見たアナザーワールド』では、

    次のように説かれています。

     

    「メディア文化事業みたいなものが、やっぱり、

    もっともっと大きーくなってきてるような

    感じがしますねえ。

    ある意味でのニューメディアになってるような

    感じがしてしかたがない。

    (中略)

     今、テレビ局や、新聞や、ラジオや、

    インターネットなど、

    いろいろなものがあるとは思うんですけども、

    一つのニューメディアみたいなものの基盤になる

    ような感じがしてしかたがないんですよ。

     そういう意味での、発明家のような方や、

    新しい起業アイデアを持ったような方が、

    今の若い世代のなかから

    出てくるんじゃないでしょうかねえ。」

     

    景山民夫さんの霊言では、

    ニューメディアが実現している未来を語っていましたが、

    現在既得権益を持ち、

    黙殺権力を行使するマスコミではなく、

    新しい技術から始まるニューメディアなども、

    IT起業家や理系の方々と連携して

    始まりのときに参入していくことができれば

    大きな発信力となる可能性があります。

     

    そして、偏見や黙殺権力の及ばない

    ニューメディアで、

    日本や世界の人々に向けて

    「視覚に訴えて光や真理を伝える作品」を

    広めていく仕事は、

    今後の大きな可能性の一つだと感じます。

     

    最近収録された

    ドストエフスキーの霊言では、

    次のように説かれていました。

     

    「幸福の科学の宗教的思想を小説にしたり、

    映画、ドラマ、マンガ、アニメ等、

    いろいろなものにしていって、

    文化的に広めていく努力は要ると思う。

     

    今、光は、こちらに来ている。

    今、光は日本にある。

    この日本の光を、宗教的にも、政治
    的にも、文学的にも広めてほしい。」

     

    この日本に降りている光を、

    宗教的にも、政治的にも、

    文学的にも広めるために、

    精進を重ねていきたいと思います。

     

     

     

     

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