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作品を創り続ける秘訣について

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    今日は、作品を創り続ける秘訣について

    探究してみたいと思います。

     

     

     

    クリエーターとして作品づくりを志して努力していても、

    最初は良くても続けていくうちに、

    ”タネが尽きた””なにも浮かんでこない”

    という状態になることもあると思います。

     

    せっかくこの道を志して頑張っているのに、

    ああ俺は才能ないのか!などと嘆いてみても、

    状況は変わりません。

     

    最近発刊された「悪魔からの防衛術」のなかで、

    次のように説かれています。

     

    「やはり、クリエイティブな仕事のなかでも、

    「どうしたら、材料の供給が絶えないようにして、

    リソースフル(資源・機知に富んだ状態)になるか」

    という工夫を知らない人は、

    “早死に”するのは確実だと思います。」

     

    クリエーターになっても、タネが尽きると

    厳しい道が待っているということです。。

     

     

    ではどうしたら、作品作りのタネが尽きずに

    クリエーターとして作品を創り続けられるのでしょうか。

     

    大川隆法総裁は、『創造の法』のなかで、

    正しくインスピレーションを受けるための条件を

    3つ挙げられています。

     

    【インスピレーションを得るための三条件】

     

    ゞ佇戮陛慘浪箸任△襪海

    異質な領域に踏み込んで努力をすること

    情報遮断

     

    詳しくは『創造の法』を読んでみていただきたいのですが、

    結局、そうとうな勉強をすることが前提となるということです。

     

    ひらめきの前提には、知識、つまり「思考の材料」を

    もっていなければなりません。

    そうして初めて、ある知識とある知識の間に、

    突然”リンク”が貼られて”ひらめく”ということがある

    ということなんですね。

    (HSUテキスト12『未来創造学入門供P.84 参照)

     

    優秀なクリエーターで数多くの作品を創る人は、

    やはり相当な勉強やインプットをしています。

     

    代表的なのは漫画家の手塚治虫ですが、

    700作品以上のマンガを描いた創造力の水面下の努力として、

    DVDのない当時、映画を1年に365本観ていた

    という話があります。

     

    そして気に入った映画は、

    「白雪姫」50回、「バンビ」は80回以上繰り返し観て

    シーンを頭の中に叩き込むほどの研究熱心であったといいます。

     

    そのマンガ家の手塚治虫の霊言、

    『手塚治虫の霊言』のなかで、

    本人は次のように語っていました。

     

    「マンガ家っていうのは、基本的に、

    「いつタネが尽きるか」というのとの競争なんだよ。」

     

    「関心のないものは勉強もできないし、

    語ったり発表したりもできないから。

    それは、小説家でも講演家でも一緒だとは思うけどな。(中略)

    まあおそらく、(大川隆法は)関心の範囲がすごく広い方なんだろうなあ。」

     

    そして、マンガ家でも教養的なものをだいぶ入れ込む人は、

    やっぱり長くもっていること、

    『好奇心』『関心』、そして『教養』が大事である

    と語っていました。

     

    そして、

    作品のシナリオの工夫としては、

    「行きそうで行かないものは、

    やっぱり引っ張っていかなきゃいけないんだよ。

    これが大事なんだ、続きを見せるためには、

    ”To be continued"(次回に続く)で行かないとさ。」

     

    ということで、

    ・続きを観てもらうための”To be continued"

    ・悪を犯した人が変わっていくところに、人は共感を覚える

    ・やっぱり伏線があって、最後まで隠されているものが

     なかったら、面白くない

     

    ということでした。

     

    また、参考までに

    アウトプットし続ける際のポイントについて、

    『知的体力増強法』のなかで、次のように説かれています。

     

    「「知的に消化したものをアウトプットしていくことが

    大事である」ということです。

    企画や仕事、あるいは講話など、どのようなかたちであれ、

    何らかの生産物としてアウトプットし、

    生産性のあるものに結びつけていく必要があります。」

     

    「自分が勉強したことをアウトプットしていく際に

    大事なポイントは、「出し惜しみをしない」ということです。

     (中略)

    「アウトプットしたら、

    自分のいちばんよいものがなくなってしまう」

    と思うかもしれませんが、

    そういう“真空地帯”をつくらなければ、

    新しいものが入ってこないのです。

     したがって、常に、「自分の持っている最高のもの」

    を出す努力をしてください。

    そうすれば、空っぽになって、

    また新しいものが必ず入ってきます。」

     

    ここで重要なのは、インプットも大事だけど

    アウトプットしていくことも大事で、

    まだ自分は準備できていないから、とか、

    まだもうちょっと学んでからとか、

    完璧主義的に準備ばかりやっていても

    前に進まないということです。

     

    『青春マネジメント』には次のように説かれています。

     

    「要するに、作品など、何らかの生産物につながらなかったら、

    その読書には、無駄になる部分がそうとうあるわけです。

     その意味で、さまざまな「拡散した知識」を凝縮したり、

    結晶化したりして、何か付加価値になるものを

    つくり出していくべきです。

    そうしたアウトプットが伴わないインプットというのは、

    やはり、ただの時間潰しや暇潰し、

    金潰しになってしまうことが多いので、いけないでしょう。」

     

    アウトプットを伴わないインプットは

    無駄になる部分がそうとうある

    という箇所には、もっと作品作りを意識した

    インプットをしないといけないな

    と改めて感じました。

     

    新しいものを吸収するためにも、

    今の最高のものを「出し惜しみしない」ことが大事で、

    今の自己ベストを尽くしてこそ、

    空っぽになってまた新しいものが必ず入ってくる、

    ということなのです。

     

    作品作りを意識したインプットを続けながら、

    出し惜しみをせず今の自分の最高のものを出す努力をして

    少しずつでもアウトプットし続けること

    が、結果的に作品を創り続けられる秘訣の一つである

    と感じました。

     

    なかなかまとまりのない文章になってしまいましたが、

    今後、クオリティの高い作品を創るクリエーターが

    多数出てくることを願っています。

     

     

     

     

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