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なぜ芸能に仏法真理が必要なのか

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    今日は、芸能と仏法真理について

    引き続き探究してみたいと思います。

     

    2017年12月には、

    芸能系の経営理念ともいえる

    「芸能と仏法真理」が説かれ、

    それが経典化された

    『仏法真理が拓く芸能新時代』が

    2018年1月に発刊されます。

     

    また、12月に全国の精舎に

    至高神による芸能系祈願を賜りました。

     

    いよいよ、至高神エル・カンターレによる

    文明の文化創造の号令がかかり、

    本流の指導霊が一同に会し、

    本格始動する予感をひしひしと感じています。

     

    経典『信仰の法』には、これからの未来について

    次のように説かれています。

     

    「幸福の科学は、これからの後半戦で、今までに見たことがないほどの大きな力を持つようになってくるはずです。それは、当事者である、当会のリーダー的立場にいる人たちにとっても、驚くような変化が出てくるでしょう。

     

    今までの長い「アマチュアの時代」が終わり、これから、いよいよ「プロフェッショナルの時代」が始まると考えて結構かと思います。」

     

    引用:『信仰の法』

     

    「アマチュアの時代」が終わり、

    「プロフェッショナルの時代」が始まる。

     

    これは、私たち弟子にとっては、

    これまでの甘えを捨て、

    プロフェッショナルとして立ち上がれ!

    というメッセージだと感じます。

     

    経典『新ビジネス革命』を読み返していましたら、

    音楽家の影響力について次のように説かれていました。

     

    「芸術家でもそうですね。絵だけ描いて如来になってる人もおるんです。あるいは音楽だけで、大バッハ、如来界の方ですね。音楽作曲して如来になる。(中略)


    バッハの音楽はどうかと言ったら、全人類相当のところで聴いてますね。ヨーロッパ、アメリカ、日本、あるいは中国、いろんなところで聴かれているでしょう。その影響力、どれだけ人の心を潤したかという影響力からいくと、もう十分に如来の仕事をしておるんです。法は説けないけれども、法としては説いてないけれども、人の心を癒す、潤すということで、それだけの仕事をしておる。こういうことが言えるんですね。」

     

    「ジャンルはいろいろあるけれども、その自分の持ち場の中で最大限のものを掘り出すという仕事がありうるということなんです。(中略)

     

    やはりそれぞれに知名度という意味では変わらないような人であっても、その思想の高みには差があるんですね。」

     

    引用:『新ビジネス革命』
     

     

    バッハのような音楽家は、

    法を説いたわけではなくても、

    世界中の人々の心を潤した影響力によって、

    如来の仕事をしているということ。

     

    宗教家として法を伝える仕事だけではなく、

    感性、悟性からの伝道もあり得る。

     

    音楽家、芸術家、俳優、映画監督、アニメなど、

    それぞれの持ち場のなかで、

    最大限のものを掘り出す、最高の自己を差し出す

    という仕事はある。

     

    そしてその仕事には、

    思想の高みや霊的バイブレーション、

    影響力としての差があるということ

    ではないでしょうか。

     

     

    では、芸能・文化事業を進めていく上で、

    それぞれの分野でどのように

    プロになっていけばよいのでしょうか。

     

    例えば、音楽家としては、

    HSUテキストに次のように説かれています。

     

    「音楽となると、最後はどうしても才能の問題になりますね。才能があるかどうかを判定するのは、聴く人の多数の意見なのです。残念ながら、曲をつくった本人の主観でもなく、誰かが認めたからというのでもなく、多くの聴く人たちの判断なのです。(中略)

     

    天上界には、天上界のメロディーはたくさんあり、これからブレイクする音楽もいっぱいあります。それを引いてくることができれば、大ヒットを出すことはできるのです。そういう意味では、インスピレーションを得る方法を手に入れるのは、ものすごく大きなことです。(中略)

     

    そうした、天上界のインスピレーションを受け入れる体質が出てきたら、プロとして成功すると思います。(中略)

     

    インスピレーションを受けられたら、ヒットする曲がいろいろとつくれるようになります。間違いありません。けれども、インスピレーションを受けられないような体質なら、それは心がまだ曇っている状況ですので、人は聴いても感動してくれません。」

     

    引用:HSUテキスト12 未来創造学入門

     

    【音楽家のプロとして成功するポイント】

     

    〆庸修あるかどうかを判定するのは、聴く人の多数の意見

     

    天上界のメロディーはたくさんあり、

     それを引いてくることができれば、

     大ヒットを出すことはできる

     

    E珪絣Δ離ぅ鵐好團譟璽轡腑鵑鮗け入れる体質

     が出てきたら、プロとして成功する

     

     

    もちろん、この前提として、プロレベルの演奏技術や

    音楽理論のマスター、日々の自己鍛錬が必要なことは

    言うまでもありません。

     

    自らを厳しく鍛え、

    プロとしてなすべきことをすべてやったうえで、

    成功するか否かは天上界のインスピレーションであると

    言われているのだと感じます。

     

    天上界のインスピレーションを受け入れる体質は、

    やはり日々の心の浄化、宗教修行で培われます。

     

    音楽も、波長同通の法則に基づいて、

    自分の霊格と同等の霊界からの

    インスピレーションを受けることができるはずです。

     

    芸術家や芸能を志す人々にとって、

    仏法真理が必要な理由の一つは、

    結局、天上界からのインスピレーションを

    受ける器となるために、

    仏法真理を深く学ぶ宗教修行が必要だからです。

     

    そしてこの宗教修行によって

    心のパイプが透明になり

    インスピレーションが受けられる器になった人は、

    天上界の霊的バイブレーションを宿した作品、

    役者としての演技ができるようになるはずです。

     

    天上界のイデアを地上に降ろし、

    新文明の文化を創造していくパイプとなること。

     

    これが、幸福の科学で仏法真理を学び

    芸能を志す人の理想であり、

    人を幸せにし、心を潤す芸能、芸術作品として

    一般の芸能、芸術作品との

    最大の差別化となりうると感じます。

     

    数多くの人々が、芸能系祈願を受け、

    芸能・文化事業を推し進める光のパイプを

    目指していくことを願ってやみません。

     

     

     

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