THE THUNDER-コロナウィルス撃退曲―の凄さを考える

  • 2020年6月7日
  • 2020年6月14日
  • 音楽
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今日は、5月31日にデジタル先行配信が開始された、

『THE THUNDER-コロナウィルス撃退曲ー』について探究してみたいと思う。

1.楽曲が完成するまでの驚きのエピソード

この曲は、2020年4月24日に大川隆法総裁のところにベートヴェンの霊が訪れ、

最初左手が動いてピアノを弾くような仕草だったので

急遽キーボードを用意して録音してみたところ、

大川隆法総裁にベートーヴェンが乗り移って原曲に当たるメロディーや伴奏を

超速で弾いて、その巻物のような凝縮したエッセンスを

水澤有一氏が紐解いて編曲したという、

聴く人が聴けば驚天動地!の驚きの楽曲である。

普通、大川隆法総裁にベートーヴェンが乗り移って霊言だけでなく

演奏をすること自体、信じられないだろうし、

その原曲が1か月でデジタル配信できるレベルの完成した楽曲として

世に出ること自体が物凄いこと、のはずである。

それを、すべてやってのけているのが、

今回のこの『THE THUNDER-コロナウィルス撃退曲―』なのである。

まずは、超ショートバージョンで物足りないかもしれないが、イメージを聴いていただきたい。

 

 

今回のこの『THE THUNDER-コロナウィルス撃退曲―』、

私は音楽史を探究していて作曲もしているので物凄く驚いたのだが、

まず驚きなのが、これだけの高みのある楽曲を、

大川隆法総裁がベートーヴェンの協力のもと原曲を創られ、

その凝縮したエッセンスを水澤有一氏が編曲されて

1か月弱で完成したということだ。

ベートーヴェンの霊言にその秘密の一端を語った箇所があったので紹介したい。

ベートーベン それはそうですけれども、一つの曲の着想というものは、何時間にもわたる曲であっても、ほんの一秒か二秒のことなのです。二時間、三時間という壮大な曲が、ほんの一秒か二秒のインスピレーションのなかに集約されてくるのです。直感なのです。
 たとえば、画家は、ある情景の絵を、インスピレーションとして直感的につかんでしまうことがあります。それと同じようなものなのです。曲にすれば、二時間、三時間となるようなものを、ほんの一瞬のうちに、凝縮されたかたちで、頭にその感覚を得るのです。「こういうもの」という感覚があるのです。
 これは種のようなものです。これを楽譜に落とすと、大きな木のように育っていくのです。あるいは巻物のようなものですね。一つの巻物が頭のなかに与えられるような感じです。これを曲に書いてゆくと、広げた巻物のように何尺にもなってゆくのです。
 ですから、最初に頭に浮かんだ着想が、曲を書き終えるまでに変わることは、ほとんどないのです。テープみたいなものが頭に浮かぶのです。このテープを回していくと曲ができるのです。そうしたものです。ただ、その着想を得るために何年もかかってしまうのです。

引用:『大川隆法霊言全集』第39巻

この着想を大川隆法総裁が得られ、原曲として表現され、

水澤有一氏の編曲によって完成したのだが、

この着想は大川隆法総裁でなければなかなか得られるものではない。

完成版を聴いていただければ分かるが、

そのどれをとっても現代の音楽のなかで

これだけの高みを持つ楽曲はなかなかないのではないかと

思われる。それだけの威力を持った曲である。

 

2.楽曲に込められた念い

この楽曲が1か月の超スピードで配信された理由は、

やはり宗教的な救済の願いからである。

ベートーヴェンは、この楽曲を降ろした際の霊示で、

「コロナウィルス撃退の音楽を作らないといけない」

「ウィルスが逃げていくような音楽、ウィルスと調和しない音楽が必要です」

との強い念いで、大川隆法総裁を通して語られたそうである。

ベートーヴェンによると、

現在世界中に蔓延しているコロナウィルスは

「宇宙の暗黒の調べ」を奏でており、

の調べと調和しない、撃退する調べの曲が必要で、

このThe Thunderという曲は

「ついている菌を飛ばす、追い出す」

パワーがある楽曲とのことである。

私もこのブログで何度か音楽の霊的パワーについての探究を書いてきたが、

これだけ直接的に音楽によって病気を吹き飛ばすと謳われている曲は

未だかつてなかった。

以前降ろされたベートーヴェンの霊言では、次のように説かれている。

 あなたがたが、どれだけ文字で人々を勇気づけるようなことを書いたとしても、人々は、それを読まなければ、そのことが分かりません。けれども、音楽という普遍的な材料を用いることによって、さまざまな人が、少なくとも私の曲の一部を一度は聴いているはずなのです。

 あなたがたの書物を一生のあいだで読むことがある人とない人は分かれるでありましょう。けれども、ベートーベンの音楽は世界各国の方が一度は耳にしておられます。

 私は、さまざまな曲のなかに、さまざまな細工をしているのです。それは、あるときは神の国の栄光であったり、あるときは人間が生きていく上での法であったりするわけです。聴いている人は気がつかないでしょうが、そうした物事を音符のなかに私は隠しているのであります。

 私の「運命」なら「運命」という曲を聴いて、「悲惨な人生から立ち直ろう」とする人が出たならば、それで、私は、あなたがたが真理の書物によって人々を鼓舞したのと同じようなことをしたことになるのであります。

 思想だけでは、人間というものは、ついてこないのです。

引用:『大川隆法霊言全集』第39巻

ベートーヴェンは、音楽の調べのなかに、

人生の感情や苦悩からの立ち直りや治癒のエネルギーなど、

さまざまな物事を音符のなかに調べとして込められる音楽家なのだろう。

 

大川隆法総裁は、この楽曲が完成した後、

楽曲を聴かれて、さまざまな神獣が地球を護って戦っているような霊視をされた。

そして、雷のような「電撃一閃」で、コロナウィルスや暗黒波動のものを

吹き飛ばすイメージの曲という趣旨のことを語られたそうだ。

 

最後にもう一度、もう少しだけ長いバージョンの特別編集編を聴いていただきたい。

 

この楽曲の完成版は、5月31日からデジタル先行配信中で、6/2時点で

Amazon 売れ筋ランキング
1位 ─ J-POP (アルバム)
1位 ─ サウンドトラック (アルバム)

6.30 RELEASEのCDは、

Amazon- カテゴリ イージーリスニングCD ランキング1位

であった。

私としては、ぜひ良い音質で完成版をまるごと聴いていただきたい!と思う。

新時代の音楽の息吹を感じさせる、それだけの価値がある楽曲である。

こうご期待!

<CD>
01.THE THUNDER -コロナウィルス撃退曲-
作曲:大川隆法/編曲:水澤有一 

↓をクリック

<デジタル音源>デジタル先行配信中
↓をクリック

 

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