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新しい時代の宗教音楽について

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    今日は、新しい時代の宗教音楽について

    探究してみたいと思います。

     

     

    「人生における芸術の役割」において、

    次のように説かれています。

     

    美術として最高のものは、やはり、宗教美術です。

    音楽でも、最高のものは宗教音楽ですね。

    それから、最高の詩も、実は宗教なのです。

    宗教のなかの詩編や神の言葉が、最高の詩でもあるわけです。

    芸術性というのが、「天上界の証明」の一つにもなっているということを言っておきたいと思います。

     

    引用:「アー・ユー・ハッピー?」2014年4月号「未来をつくる幸福論」/「人生における芸術の役割・後編」

     

    音楽において、最高のものは宗教音楽である。

     

    そして、芸術性は「天上界の証明」の一つでもある

    と説かれています。

     

    やはり、新しい時代の文化芸術における音楽は、

    多くの人々の心を潤し、普遍なるものの影を宿す、

    そんな音楽を目指していくのではないでしょうか。

     

    では、新しい時代の宗教音楽とは

    どのようなものでしょうか。

     

    今回はまず、

    現代において幸福の科学的音楽の第一人者として、

    宗教音楽を作曲している水澤有一さんを

    研究してみたいと思います。

     

    水澤有一の守護霊霊言には、

    次のように説かれています。

     

    (質問者:インスピレーションを得るにはどうしたらよいのか。)

    瞑想はすごく大きい。メディテーションは、音楽のもとにある。

     

    宗教音楽ということで考えれば、教会等で瞑想や祈りをやっている時に響いてくる天上界の音楽のようなものを感じ取らなければいけない。

     

    引用:「知られざる天才作曲家 水澤有一『神秘の音楽』を語るー公開守護霊霊言」

     

    ・瞑想は音楽のもとにあり、非常に大事なもの。

    ・宗教音楽では、教会などで瞑想や祈りをやっている時に

     響いてくる天上界の音楽のようなものを感じ取ること。

     

    【水澤さんのインスピレーションの受け方】

     

    瞑想の中で天上界の音楽を感じ取ること。

     

     

    また、音楽で心の旋律を整えることの大切さについて、

    以下のように説かれています。

     

    幸福の科学の教えは、旋律を調えることを教えているように思う。


    それぞれの人が、“持ち旋律”を持っている。

    旋律が乱れるときに瞑想曲を聞いて禅定すると、心がだんだんその旋律に合ってくるということはあると思う。

    心の調律ができれば、心の針を天上界に向けることが可能になってくる。

    天上界ミュージックのなかで禅定していると、完全に結界ができ、邪悪なるものが近づけないようになるのではないか。

     

    (音楽によって)お祓い、結界、降魔、除霊をやっているつもり。水澤音楽は、魔とかが、「長くその世界にいるのは嫌がる」というところまではいっていると思う。波長を天上界に合わせることで、地獄界とつながっていた心の波長を断ち切る効果はあると思う。

     

    引用:「知られざる天才作曲家 水澤有一『神秘の音楽』を語るー公開守護霊霊言」

     

    人間は、それぞれの人が”持ち旋律”を持っており、

    天上界の波長をもった天上界ミュージック、

    瞑想曲を聴いて禅定すると、

    心がだんだんその旋律に合ってきて、

    完全に結界ができ、邪悪なるものが近づけないようになる。

     

    そして、心の調律ができれば、

    心の針を天上界に向けることが可能になってくる。

     

    その意味で、水澤音楽は、

    曲を聴いて波長を天上界に合わせることで、

    地獄界とつながっていた

    心の波長を断ち切る効果はあるということ。

     

    【水澤音楽の効用】

     

    曲を聴いて心の波長を天上界に合わせることで、

    地獄界の波長を断ち切る効果がある。

     

     

    そして、地上の水澤有一さんご本人が

    新時代のクリエイティブ入門のなかで語られている

    箇所をいくつかご紹介します。

     

    「音楽の理論的な勉強をしていくと、協和する音配列の規則性を見出すことができるので、それなりの音楽を「組み立てる」ことは可能になります。

     

    しかしそれでは、「良く出来た」音楽にはなりますが、感動する音楽にはならないでしょう。

     

    素晴らしい音楽は、天上界の波動・波長で成り立っていると思いますし、素晴らしい音楽の生命・本質は天上界の「念い」だと感じます。」

     

    引用:「新時代のクリエイティブ入門」P.67

    「天上界の念い=インスピレーションを受けるときに、自分の心がネガティブならネガティブなインスピレーションを、ポジティブならポジティブなインスピレーションを引き寄せるように思います。(中略)

     

    自分の心を客観的に見つめてフラットに保つため、そして瞑想に入ってインスピレーションを受けるために反省は絶対に必要だと感じます。」

     

    引用:「新時代のクリエイティブ入門」P.67

    「作曲するとき、自分が本気で信じていること、思っていることしか音にできないと思います。

     

    思っていることしか、自分の外に表現として出て行けないのですね。

     

    反省〜瞑想によって神仏への念いを強めていき、天上界の光を観じ、多くの人の幸福と、より善き、より美しき世界の建設を、本気で信じることが大切だと思います。」

     

    引用:「新時代のクリエイティブ入門」P.67

     

    ここに書かれていることを要約してみると・・

     

    【水澤さんの音楽に対する考え方】

     

    素晴らしい音楽は天上界の波動で成り立ち、

    その本質は天上界の「念い」である。

     

    瞑想で良き天上界の念い=インスピレーションを得るために

    反省は絶対に必要。

     

    自分が本気で信じており、思っていることしか

    ほんとうは音として表現できないので、

    信仰心と宗教修行、

    反省〜瞑想によって神仏への念いを強め、

    天上界の光を観じ、

    多くの人の幸福と美しき世界の建設を本気で信じることが大切。

     

     

    水澤有一さんの音楽に対する考え方を学んで、

    改めて、音楽家にとって

    本物の信仰心と宗教修行、

    そして神仏の光、天上界の「念い」を

    感じ取る感性を磨くことが

    大事なのだと感じました。

     

    新しい時代の宗教音楽を創る音楽家が

    数多く出てくることを願っています。

     

     

     

     

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