真なる自由とは何か

今日は、自由についてすこし探究してみたいと思います。   大川隆法総裁が説かれている 「自由、民主、信仰」というキーワードは、 神の御心にかなった国家のあるべき姿というべきものでしょう。   この自由について、 民主主義体制下で保障されている自由、 全体主義体制のような監視社会からの自由、 というイメージがあるのかもしれませんが、 今一度、自由の意味について 考えてみる必要があ […]

いよいよ『Game of Thrones』 最終章

皆様こんにちは。 今日はいよいよあと1週間後(2019年4月15日)に迫った 『Game of Thrones』 Season8への期待を込めて、 すこし書いていきたいと思います。   まずは、『Game of Thrones』 Season8予告編をどうぞ。     最初は面白そうだなぐらいの感覚で、リアルタイムでは 観ていませんでした。 最近アマゾンプライムでプラ […]

音楽と心と体の関係

皆様、こんにちは。 今日は、音楽と心と体の関係について探究してみたいと思います。   いつも聴いている音楽は、どんな音楽ですか? 私がよく聴いているPOPSなどでも、 聴くと気持ちが元気になったり、心が落ち着いたり、 安らかで平和な気持ちになったりします。   普段何気なく、好きで聴いている音楽が、 私たちの心にさまざまな影響を及ぼしていると 知っていたら、どうでしょうか? や […]

音楽は人を調和に導く”魔法”

皆様こんにちは。 今日は、音楽における調和、ハーモニーについて探究してみたいと思います。   2019年に入り、音楽の法門が開かれ、 『ヒームの霊言』では、 ”音楽は宇宙を結び付ける引力である” というキーワードが明かされました。   私はこの霊言を初めて拝聴したとき、本当に驚き、そして感動したのです。 その理由は、 「音楽の調和、ハーモニーが宇宙を統べる力である」 ということ […]

『フレディ・マーキュリーの栄光と代償』を考える

お久しぶりです。 最近はなかなかブログを書くことができませんでしたが、 ライフワークである音楽探究から少し書いてみたいと思います。   2019年に入り、音楽の秘密が次々と明かされ、 新時代の音楽の探究者にとっては非常に興味深い書籍が数多く出てきています。   その一つは『ジョン・レノンの霊言』であり、もう一つは 『公開霊言 QUEENのボーカリスト フレディ・マーキュリーの栄 […]

『羊と鋼の森』と音の神秘

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 年末から忙しくなかなかブログが書けませんでしたが、 また2019年もその時に感じていることを中心に、 書いていきたいと思います。   今日は、2018年6月に公開された映画『羊と鋼の森』を紹介したいと思います。 私は映画はよく観るのですが、この映画『羊と鋼の森』は、 今まで観たなかでも特別な感動と気づきが得られた映画となりました。 まずは […]

歴史を学ぶ意味とは

今日は、歴史の効用について探究してみたいと思います。   私は歴史ドラマが非常に好きで、 その中でも中国の歴史ドラマ(三国志、水滸伝、岳飛、項羽と劉邦etc..) 等の骨太なドラマはだいたい観ています。 なぜ観るか、といえば面白いことはもちろんですが、 勉強になるからです。 何が勉強になるのかといえば、 「人間」の勉強になるのです。   戦略や謀略、駆け引きの心理戦、 その中で […]

AI社会における信仰の挑戦

今日は、先日に引き続き落合陽一著『デジタルネイチャー』が描く未来社会と、 私たちを待ち受ける未来について探究してみたいと思う。   落合陽一氏は、第6章の終わりに、次のように書いている。   はるかな未来、人類の寿命と想像力を超えた領域にあっても 働き続けるであろうその指向性は、 もはや「テクノロジーそのものに宿った意志」と みなしてもいいのかもしれない。 誰によるのでもなく、 […]

映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想

今日は、映画『ボヘミアン・ラプソディ』について書きたいと思う。   実はQueenに関しては、大学時代からのファンであり、 大学時代にバンドでQueenのコピーバンドをやって 「ボヘミアン・ラプソディ」をコピーしたほどである。 (聴けたものではなかったが(笑)) 学生時代には、数あるアーティストをバンドでやったが、 その中でも特別な思い入れのあるアーティストであった。 Queenの曲とフ […]

デジタルネイチャーと信仰の未来

今日は、落合陽一氏の『デジタルネイチャー』第1章から、未来社会について考えてみたいと思う。   はじめに私のスタンスについて述べておくと、 落合陽一氏はある種の天才であり日本の未来社会のビジョンを示しているという点で 凄い方だと思うが、あの世を信じ、神を信じる信仰者の私としては、 人間機械論的な考え方についてはある種の危機感を抱かざるを得ない。 神や心の存在を信じる人と、感情は頭脳の作用 […]

映画『宇宙の法―黎明編―』北米感想

今日は、2018年10月12日公開の映画『宇宙の法―黎明編―』について さらに探究してみたいと思います。   公開初日からの日本全国での週末動員数ランキングで、 1位を獲得! 先日お亡くなりになられてかなりニュースでも報道された 樹木希林さんの『日日是好日』が2位 ということを考えると、かなり好評な滑り出しです。   中でも話題をさらっているのが、 ザムザ役の声優を努める千眼美 […]

日本のブランド価値を最大化するには

今日は、文化経済戦略について探究してみたいと思う。   先日、とある学会で内閣参事官の方の 「文化経済戦略」についての講話を聴く機会に恵まれた。   この日参加するまでよく知らなかったのだが、 2017年12月27日に内閣官房および文化庁が発表した、 クールジャパン戦略のアップデートにあたる 文化戦略で、各省庁の連携による特別チームにより 策定された戦略ということだった。 &n […]

映画『宇宙の法―黎明編―』監督インタビュー編

今日は、引き続き公開直前となった映画『宇宙の法―黎明編―』について探究してみたいと思います。 この映画では、壮大なストーリーもさることながら 作画の美しさに魅了されるのですが、 美しい作品を作るその奥にある”何か”について、 本映画の監督をされている今掛監督のインタビューの一部を紹介いたします。

映画『宇宙の法―黎明編―』感想

今日は、2018年10月12日日米同時公開の映画『宇宙の法―黎明編―』 について探究してみたいと思います。   まずは、レプタリアンの女帝・ザムザ役の声優を担当した千眼美子さんと 本映画の今掛監督のスペシャルインタビューをご覧ください。   いかがでしたか? 実は私、一足早く試写会で観させていただきました。 今日は、独断と偏見で映画を観た感想を伝えたいと思います。

お金2.0と理念経済学について

今日は、お金2.0と理念経済学について探究してみたいと思います。   最近読んだ『お金2.0』という本は、 お金の未来について最新のテクノロジーと経済を踏まえ、 会社経営をされている著者が経験を踏まえて書かれているので、 非常に感銘を受けました。 その本のなかでも、特に印象に残ったポイントを紹介します。   資本主義上のお金というものが現実世界の価値を 正しく認識・評価できなく […]

1 2 5