天体の音楽とハーモニーの絆

天体の音楽とハーモニーの絆
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皆様、こんにちは。

今日は、宇宙が奏でる音楽について探究してみたいと思います。

 

2019年に開示された『ベガの主神ヒームの霊言』では、

宇宙は調和に満ちていて、その調和は私(ヒーム)のハーモニー。

私(ヒーム)が紡ぎだした音楽が宇宙の秩序を作り出している。

と語られていました。

 

宇宙全体を調和させている力が、実はハーモニーである。

 

ベガの主神ヒームが紡ぎだした音楽が、宇宙の秩序を

創り出しているということは、どういうことでしょうか?

 

実は、大川隆法総裁の宇宙人リーディングのなかには、

宇宙はハーモニーの法則によって創られている世界がある

というリーディングがあるのです。

 

そのリーディングの中では、

この宇宙は3つのパラレルワールドが

あると語っています。

その一つは愛と慈悲の法則が統べる世界であり、

もう一つが弱肉強食の法則が統べる世界であるということです。

 

・(質問者:三つの世界に共通するルール、法則はあるのか?)

・霊人①:その第三の世界は、おそらくは、ハーモニーの世界なんではないかと思われるので、その世界は、おそらく、巨大な宇宙交響楽が、あの、奏でられているような世界じゃないかと、いうふうに思われるんですねえ。宇宙自体が、シンフォニーに包まれているような世界なんでないかと、いうふうに思われます。宇宙全体が、有機的に、楽譜みたいになっていて、何かを表しているんですが、それが、シンフォニーのように、巨大な交響楽のようなものを、宇宙自体が歴史で奏でているみたいな世界が、もう一つあるふうに見えるんです。

「宇宙人リーディングーアンドロメダ審議会は実在するか?」

今私たちが住んでいるこの世界が、

愛と慈悲の法則が統べる世界だとすれば、

裏宇宙と呼ばれる世界は弱肉強食の世界ですよね。

さらに、第三のパラレルワールド、

ハーモニーの法則が統べる世界があると説かれているのです。

 

私はこのリーディングを聴いたとき、本当に衝撃を受けました。

しかし、こういう世界があるのなら、ベガの主神ヒームが説かれるように、

宇宙全体がハーモニーによって秩序立てられているということが

本当にすべての根本の世界があるのだということも理解ができるかもしれません。

 

今私たちが住んでいる愛と慈悲の法則が統べる世界にあっても、

裏宇宙の弱肉強食の価値観を持つ者が闇となり、

光と闇の戦いが霊的には繰り広げられています。

この世界に愛と慈悲、弱肉強食の法則のどちらもあるのであれば、

第三の法則であるハーモニーの力もまたあるのではないでしょうか?

今の人類がまだ気づいていない力が、

ハーモニーには込められているのかもしれません。

 

ネルサ・チャップリンという夫人は、

日没の色の中に美をみることできたばかりでなく、

様々な色合いや影が醸し出す音をも聴くことができたと言います。

自然が奏でる交響曲を、音として聴く能力があったのです。

この”天体の音楽”は、どのようにして知ることができるのでしょうか。

エドガー・ケイシーがある人へのリーディングのなかで次のように語っています。

 

「あなたがもし、神を求め、神に仕える純粋さをもって、十分深い瞑想に到達したならば、“天体の音楽”を聴くことができるだろう」(P.201)

「現世で心の内や霊の力が音楽と関係しているのと同様、天体の力と関係している音楽がより偉大なチャンネルとなり、そのチャンネルを通してこの人が、多くの慰めなど人々の心に多くの希望を抱かせる伝言や教えにその表現を与えるときが、しばしば見られる。」(P.202)

引用:『音楽療法』

 

偉大な音楽家は、もしかしたら大自然の奏でる音楽を、

精霊たちが歌う音楽を、聴くことができたのかもしれません。

 

 

音楽もまた、宇宙を司る法則の一つなのかもしれません。

宇宙の理法を音楽的に解釈するならば、

自然界の法則は、調和するハーモニーのように均衡を保ち、

一大交響曲のように主題の流れがあるものかもしれない

と、妄想めいたことを考えてしまうのです。

 

これを追究するには、もっと音楽理論を学ばねばなりません。

 

スーフィズムの本には、次のように説かれています。

「霊性を獲得するとは、全宇宙が一つの交響曲だとはっきり理解することです。その中では、個々人が一つの音となり、その人の幸せは宇宙のハーモニーと完全に同調することにあるのです。」(P.120)

「あらゆる民族、国家、階級、国民は、一つの和音を基にした音楽の調べのようなもので、そこでは主音にあたる共通の関心事が一つのハーモニーの絆の中に、とても多くの人たちを引きとどめています。生命の研究によって、スーフィーはそのハーモニーの本性を学んだり、実践したりします。彼は自己、他者、宇宙、そして無限とのハーモニーを確立します。彼は自分を他者と同一視し、いわば他のいっさいの存在の中におのれを見るのです。」(P.155)

『音の神秘』ハズラト・イナーヤト・ハーン著 (スーフィズムと音楽)

 

ここでは、主音にあたる共通の関心事が一つのハーモニーの絆のなかに、

とても多くの人たちを引きとどめていると書かれています。

例えば、日本という国だったら、日本の和、大和魂などの

日本を象徴する主音、和音があって、その旋律と調べのなかに

日本人はみな生きていて、多くの人々の心の絆となっている。

とうことかもしれません。

そうであるならば、主音は日本の国を象徴する理念であり、

和と大和魂、武士道のような3つの音が醸し出す和音があり、

四季のなかで旋律をかなでているのでしょう。

 

音楽の霊的な可能性は、無限にあると感じます。

 

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