映画『宇宙の法―黎明編―』感想

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今日は、2018年10月12日日米同時公開の映画『宇宙の法―黎明編―』

について探究してみたいと思います。

 

まずは、レプタリアンの女帝・ザムザ役の声優を担当した千眼美子さんと

本映画の今掛監督のスペシャルインタビューをご覧ください。

 

いかがでしたか?

実は私、一足早く試写会で観させていただきました。

今日は、独断と偏見で映画を観た感想を伝えたいと思います。

内容は触れられませんが、

今回の映画を一言で感想を言うと、

「深い、そしてCool!!よくぞここまで地球の始まりを描いた!」

とじわじわと凄さが込み上げてくるような映画でした。

 

正直に言うと、前回の『UFO学園の秘密』の

学園ものイメージを想像していた私は、

観た直後は良い意味で裏切られた感覚、

展開も早くスケールも壮大で、これは相当Coolだなと感じました。

 

驚いたのは、

太古の地球をここまで緻密に描いたのか!

ということ。

このビジュアルは、アニメファンであれば

ぜひ一度観ていただきたいです。

作画もCG技術も、これまでの作品の中で一番だと感じます。

作り手からすれば、

文献をもとにどれだけその太古の世界をビジュアル化できるか?

音楽も、地球創世記の世界の音、波の音など

イメージしながら、チャレンジングで壮大な

世界観を表現しているのです。

 

太古の地球の始まりの時代にタイムスリップして

地球の始まりの時代を”体感”するエンターテイメントでありながら、

地球人と宇宙人の寄せ集まりだった

”地球創世記”をここまでビジュアル化したという感動は、

観終わって時間がたてばたつほど

その凄さをひしひしと感じる映画です。

 

そして、ザムザ役の千眼美子さんの声優の演技もすごい!

レプタリアンの女帝の個性を演じきっている

千眼さんの声を聴けるだけでも一見の価値ありです。

 

本当に宇宙人が地球創世記の時代に関わっていたのか?

この”真実”が込められた映画は、UFO先進国であるアメリカではどのように

受け止められるのでしょうか?

 

日米同時公開ということで、

英語吹き替え版を担当したアメリカの声優インタビューを

ご覧ください。

 

間違いなく凄い映画です!

食わず嫌いにならず、まずは一度観ていただきたい映画です。

 

地球創世記の時代を、ぜひ”体感”してみてください。

 

 

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プロフィール

 

arion

 

某教育機関で教員をしている傍ら、真理価値に基づく新しい文化づくりを探究中。

 

音楽と映画、歴史とラーメンをこよなく愛する40代。

 

新しい日本の未来のアイデアを提案していきます。

 

 

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