日本の未来を拓く思想の力

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今日は、『維新の心』山県有朋の霊言を参考に、日本の未来を拓く思想の力について

考えてみたい。

『やはり、中国本土のなかに思想を流し込んでいくことがとても大事だよ。

それによって、中国のなかから変えていけるからね。それをやらないで、

単に物理的な防衛力だけを考えても、駄目だと思うね。

かつて、仏教や儒教が、中国から日本に来たように、逆に、そういう文化的輸出をし、

日本を尊敬させることによって、かつての憎しみを取り除くということが

非常に大事であろうと思われる。そういう文化的な根っこの部分が共有できれば、

もうちょっと、まともな外交交渉も成り立つようにはなると思う。《中略》

「衣食住足りて礼節を知る」と言われるように、人は、衣食住が十分なものになって

初めて、文化的な高みを求めるようになる。そのときに、啓蒙思想、あるいは

宗教というものが必要になってくるんだね。だから、中国が、そういう新しい

啓蒙思想を必要とする時代は近づいていると私は思う。』

(『維新の心』第2章 思想の力で中国を変革せよ より)

今、まさに北朝鮮がアメリカとの会談により、核放棄の方向に動いているとすれば、

一帯一路構想による中華経済圏をつくろうとしている中国の軍拡主義が、

いよいよ直接前面にでてきてどのような動きを見せるのか、これからが正念場である。

 

中国の軍事拡張路線の意図が分かっていながら

このまま何もしないならば、

また現状維持政策ではなく日本の未来を拓く政策を実行に移さないならば、

いずれは中国の属国化が現実のものとなってしまう。

 

では、どうすればよいのか?

それは、『維新の心』第2章にて、山県有朋元帥が語っているように、

”中国に思想を流布することで、中国内部から変えていくこと”

一つの有力な策として挙げられる。

 

反日感情の強い中国にも、日本の新しい文化(アニメ等)への親和性は高く、

儒教に変わる啓蒙思想として、すでに幸福の科学の思想は

取り入れられ始めている。

 

日本から発信される新しい精神文化の高みを作ることによって、

文化大国としての日本を中国が受け入れ、その文化の高みを尊敬することで、

反日感情やかつての憎しみを取り除き、平和的交渉ができるようになるのではないだろうか。

 

 

日本の誇りを取り戻せ

 

そのために必要なのは、日本の復活と繁栄である。

『維新の心』第2章では、次のように説かれている。

『ある意味で、日本は、「軍事拡張に入らないほうが、国の発展にとって有利である」

「平和のなかに、もう一段の繁栄がある」ということを、中国にお見せしなければ

いけないのではないかな。そのためにも、日本が、経済的に衰退していかず、

もう一段、繁栄するところをお見せしなければいけない。』

(『維新の心』第2章 思想の力で中国を変革せよ より)

 

敗戦や東日本大震災を経験した日本が、再び誇り高き日本となり、アジア一の文化大国として

新しい精神文化の高みを作ることこそ、日本を救う道ではないだろうか。

 

日本から発信される新しい啓蒙思想である幸福の科学の思想こそが、

日本の未来を拓く思想であり、

中国の軍拡主義の脅威から日本を防衛する最大の武器となりうる。

 

日本の復活と文化大国としての発展を、必ずや成し遂げていきたい。

 

 

※本記事は、2011年7月20日に旧サイトに投稿した内容を修正・加筆したものです。

 

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プロフィール

 

arion

 

某教育機関で教員をしている傍ら、真理価値に基づく新しい文化づくりを探究中。

 

音楽と映画、歴史とラーメンをこよなく愛する40代。

 

新しい日本の未来のアイデアを提案していきます。

 

 

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