「THE THUNDERに込められた霊的パワー」を味わってみた

  • 2020年6月29日
  • 2020年6月30日
  • 音楽
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今日は、「編曲者が語るTHE THUNDERに込められた霊的パワー」について探究してみたい。

この映像は、天使のモーニングコール

独占インタビューとして

最近、Youtubeにアップされた映像だが、

音楽を志すクリエーター、アーティストにとっては

物凄く貴重な、付加価値の高い対談インタビュー

となっている。

編曲者である水澤有一氏のインタビューは、

映画の特集記事などでいくつか出ているが

なかなか文献で残っているものが少なく、

音楽を探究している者としては

かなりレアインタビューである。

あまりの貴重さに自ら文字起こしをしてみたが、

まずは、本編映像をご覧いただきたい。

この対談のなかで、

編曲者の水澤有一氏が語っている内容は、

音楽家として天国的な楽曲を創ろうと

志しているクリエーターにとって

本当に貴重なヒントに満ちているものであった。

まず、大川隆法総裁からいただいた原曲は、

天上界の音楽家から

インスピレーションを得て作曲されている、

天上界の霊的バイブレーションを

宿したメロディー、原曲である。

この高次元波動の原曲のイメージの光を落とさずに、

大川隆法総裁の曲のイメージを掴み取り、

自分の自我を入れずに、

無我に楽曲のイメージをこの世に現すことが、

どれほど大変なことであろうか。

編曲者の水澤有一氏は、

原曲を紐解くうえで大事にしているポイントについて、

次のように語られている。

<原曲を紐解くうえで大事にしているポイント>

作曲の場合は、なにかしらインスピレーションなり発想なりがあって、インスピレーションというのがある種の霊的な、形にならないものなんですけれども、それを、この世的な技術を使って、この世的な形、いわゆる肉体みたいなもの、形にもっていく作業をさせていただいていて、そのプロセスをいつも体験はしているんですけれども、今回は、ある意味演奏家というか、その逆ですよね、結果された形から、天上界のなにかを観ようとする作業をしていくというところから始まって、先生から出していただいた、降ろしていただいたそのメロディーなり、そのメロディーがどの世界からどのような形で肉体というか、メロディーという形になったのかをたどっていく作業を始めていって、そうすると、全貌はつかめなくとも、そのメロディーなりなんなりがどういった先生のなかにある世界観のなかから出てきたかということを少しずつこう嗅ぎ取るような感じで作業を進めさせていただきました。
だから演奏家の方は、これに似たような作業をなさってはいると思うんですけれども、それをまた今度、演奏ではなく音楽として再現というかそこに近づけなくてはいけないということからするとすごく難しい作業だなと感じさせていただきました。でも、始めてちょっと手を付けてこれとこれととメロディーの整理をして、世界を感じ取ろうとしたときに、ちょっと一個こうベールがぱっと開いて、そこでちょっと落ち着いて感じ取ってみよう、感じ取ったものを少し形を考えてみようと通常の瞑想みたいなものはできるようになりました。

引用:【対談】THE THUNDER -コロナウィルス撃退曲- 編曲者 水澤有一 × 幸福の科学 中田昭利 編曲秘話がここに―!

ここで、水澤有一氏は、作曲、

編曲についてのイメージを語られた。

<作曲>

なにかしらインスピレーションなり発想なりがあって、

ある種の霊的な形にならないものを、

この世的な技術を使って、この世的な形、

いわゆる肉体みたいな形にもっていく作業

<編曲>

結果された形から、天上界のなにかを

観ようとする作業をしていく

というところから始まって、

先生から出していただいた、降ろしていただいた

そのメロディーなり、そのメロディーがどの世界から

どのような形で肉体というか、

メロディーという形になったのかをたどっていく作業

 

編曲については、演奏家の方がやっている方法と

似ているとのことで、

作曲家が楽曲のなかで表現している世界観を、

メロディーや構成から逆にたどって理念、

イデアを観ようとする作業

という意味のことを言われていた。

 

音楽家のレベルにもいろいろあるとは思うが、

やはり一流の音楽家は、メロディーやハーモニーに

理念や意味を込めているものだと改めて感じた。

ベートーヴェンの霊言に次のように説かれている。

私の音楽を聴いて、「神を感じた」と言う方は多いのであります。また、私の音楽を聴いて、「人生を感じた」と言う方も多いのです。また、私の音楽を聴いて、「苦難の人生を、素晴らしいものに変えてゆこうとする勇気が湧いてきた」と言う方も多いのです。音楽は何も語っていません。言葉はありません。言葉はないけれども、雄弁なのが音楽であります。あなたがたが、どれだけ文字で人々を勇気づけるようなことを書いたとしても、人々は、それを読まなければ、そのことが分かりません。けれども、音楽という普遍的な材料を用いることによって、さまざまな人が、少なくとも私の曲の一部を一度は聴いているはずなのです。あなたがたの書物を一生のあいだで読むことがある人とない人は分かれるでありましょう。けれども、ベートーベンの音楽は世界各国の方が一度は耳にしておられます。私は、さまざまな曲のなかに、さまざまな細工をしているのです。それは、あるときは神の国の栄光であったり、あるときは人間が生きていく上での法であったりするわけです。聴いている人は気がつかないでしょうが、そうした物事を音符のなかに私は隠しているのであります。私の「運命」なら「運命」という曲を聴いて、「悲惨な人生から立ち直ろう」とする人が出たならば、それで、私は、あなたがたが真理の書物によって人々を鼓舞したのと同じようなことをしたことになるのであります。思想だけでは、人間というものは、ついてこないのです。

引用:『大川隆法霊言全集』第39巻

THE THUNDERの楽曲のインスピレーションを

大川隆法総裁に降ろしたのは

ベートーヴェンと言われていたが、

大川隆法総裁を通して

楽曲のメロディー、原曲、霊的バイブレーションの

凝縮されたエッセンスが降ろされ、

そこからこの天上界のベートーヴェンからの

音のメロディーに秘められたメッセージを読み取り、

それをこの世の音楽として表現したのが、

編曲家としての水澤有一氏であった。

 

大川隆法総裁からは、

コロナ撃退の曲、電撃一閃を音楽で表現している曲

というコメントがあったとのことだが、

水澤有一氏がその電撃一閃という

一つのイメージについて、

どれほど深く思慧し、言葉としても表現できるほど

解釈しているかを示している言葉を紹介したい。

<電撃一閃を音楽で表現しているという大川隆法総裁のコメントについて>
音楽のなかで表現しているある種の強さと深さと、あと衝撃はあるんですけど、その一瞬ではなくてそれが現象として続くのか効果として続くのか一閃なんですけど、かなり深いところまで届く深さがあるんだろうなと。得体のしれないものではあるけれども、すごく怖いものではないかもしれないとかいろんなことを考えたりしました。

引用:【対談】THE THUNDER -コロナウィルス撃退曲- 編曲者 水澤有一 × 幸福の科学 中田昭利 編曲秘話がここに―!

水澤有一氏について私が感じることとして、

音楽家として曲に表現するために深く思慧し、

音楽のイメージを表現するための語彙力が

本当に卓越しているということだ。

 

私も音楽愛好家ではあるが、

曲を聴いてどれだけその曲について

解説して言葉で表現できるかを

考えると、まったく表現力が不足している。

みなさんも自分の事として考えてみると、

これがどれだけ凄いかわかると思う。

 

最後に、THE THUNDERの楽曲のイメージについて、

貴重な解説の部分をあらためて紹介したい。

<楽曲のイメージ、構成について>

一つだけバチンという衝撃があるようなところがあるんですけれども、あれはやっぱり電撃一閃の部分だろうなとだれもが想像していただけると思うので、その前後がどうなったのかということを聴いていただくと、いろんなことが起きて息も絶え絶えというところから電撃一閃で浄化する世界がやってくるような、大きなストーリーとしてはそういう感じですけれども、そこで安堵するような最後はやっぱりエル・カンターレの光が地に満ちて幸福な世界、勝利していく世界というものが出てくるので安心して聴いていただける音楽だと思います。
<中略>

先生からいただいたメロディーというかテーマがいくつかありまして、ターラララと下がってくるのは、ほかでもちょっとあったのですが、他国、隣国の強い圧力のテーマとして使わせていただいたことがあって、次のトーゥールルルルというのは先生が強く歌われていたテーマなんですが、これはある種の人間側、私たち側、あるいは神が後ろについている側のある種の希望というか夢見る世界のテーマでございまして、あとはダーラララと上がっていくような合唱と金管楽器によるワーッとたくさんガーっと出てくるところの、あれはどんどん災いが押し寄せてくるというか、そんなような増殖していくような感じで、それが頂点に達して、どうなるっていうときにすこしちょっと悪い国の圧力のテーマがぐーっとまた押し寄せていくときに、電撃一閃が来て一挙に逆転してまた平穏な世界がやってくるようなトータルでいうとそんなようなイメージを私は先生の降ろされたものから連想したというか、ある種私も探究して見えたし、この世的に組み立てさせていただいたということですね。

引用:【対談】THE THUNDER -コロナウィルス撃退曲- 編曲者 水澤有一 × 幸福の科学 中田昭利 編曲秘話がここに―!

 

<楽曲のイメージ>

いろんなことが起きて、

息も絶え絶えというところから、

電撃一閃で浄化する世界が

やってくるようなストーリー

<メロディー解説>

・ターラララと下がってくるメロディー:

 他国、隣国の強い圧力のテーマ

・トーゥールルルルというメロディー:

 先生が強く歌われていたテーマ

 これはある種の人間側、私たち側、あるいは

 神が後ろについている側のある種の希望、

 夢見る世界のテーマ

・ダーラララと上がっていくような合唱と

 金管楽器によるワーッと

 たくさんガーっと出てくるメロディー:

 あれはどんどん災いが押し寄せてくるというか、

 そんなような増殖していくような感じ

・その後の展開

  それが頂点に達して、すこしちょっと

 悪い国の圧力のテーマがぐーっとまた押し寄せていくときに、

  電撃一閃が来て一挙に逆転してまた平穏な世界がやってくるようなイメージ

 

これが、水澤有一氏が楽曲に込めた

イメージの内容である。

これを読んで、改めて楽曲を

全編聴きたくなった人もいることだろう。

コロナ第2波も予想されているなか、

”コロナ撃退曲”として

新型コロナウイルスと波長が合わない

霊的バイブレーションを持つと

言われている楽曲である。

まだ楽曲を手に入れていない方は、

ぜひ購入して楽曲全編まるごと

大音量で聴いていただきたい。

 

<CD>
01.THE THUNDER -コロナウィルス撃退曲-
作曲:大川隆法/編曲:水澤有一 

↓をクリック

<デジタル音源>デジタル先行配信中
↓をクリック

 

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