映画『世界から希望が消えたなら。』感想

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今日は、2019/10/18(金)から公開の映画『世界から希望が消えたなら。』について

ネタバレしない程度に、感想を述べてみたい。

(抽象的な表現になってしまうことをお許しいただきたい)

この映画は初日に観させていただいた。

私は、信仰者であるので、一般の方の目線とは違う部分もあるかもしれないが、

一個人として感じたところを書いておきたい。

まず、この映画はほぼノンフィクションで事実に基づいて描かれたシナリオを基に

製作されている。

それだけに、脚色やエンターテインメント性よりも、

よりリアルな現実にあったことだからこそ湧いてくる感動があった。

大川隆法総裁の当時の病気の際、信者の一人としては何も知らされていなかったが、

その当時の大川総裁の心の動きや状況が垣間見れ、

主役の竹内さんと二重写しに

大川隆法総裁の不惜身命の念いが伝わってくると感じた時、

本当に心の琴線に触れる感動があった。

 

個人的には、この映画の主役は竹内さんで良かったと思う。

なぜなら、宗教家でなければ、

ここまで大川隆法総裁の心の内面を理解することは難しいだろうし、

信仰の説法について、言霊で人々を感動させることはできなかっただろうから。

この映画は、虚飾がない、本物のリアル感が感動を呼んでいるのだと思う。

だからこそ、役者の感情にウソや誇張があってはすぐに分かるし、

言葉一つ一つの重みは、演技だけでできるものではなく、魂からにじみ出るものが必要だと思う。

そしてもう一人、玉美役の木下渓ちゃんの純粋で誠実な部分も、光るものを感じた。

そして、千限美子さんの秘書の繊細な心遣いや御祖を案じる表情、

田村亮さんのお医者さん役やベテランの方々も、本当に安定感を感じる演技だった。

 

赤羽監督の全体の演出も、淡々とした日常のリアルな現実感を追究するなかに、

本当に心不全から奇跡が起きて病気が治っていく姿を描くことによって、

より現実として信じる力や信仰の奇跡、御祖真の精神力、不惜身命の念いの力が

浮かび上がってくるような演出だったのではなかろうか。

 

やはり、ある意味この映画は教祖伝でもあり、信仰者にとっては

大川隆法総裁と二重写しにして、どのような苦難と葛藤のなか戦ってこられたか、

多くの人々を愛そうとされていたかを感じ取ることができるという意味で、

後世まで見続けられる映画であると思う。

 

また、信者ではなくとも、世界6か国の映画祭で22もの賞を受賞していることから分かるように、

それだけ信仰や病気からの復活、家族愛の部分に普遍的な感動があったのだろう。

 

今日は思いっきり信者目線で書いてしまったが、

一般の方から見ても、いろいろ家庭問題で騒がれてはいるが、

御祖真を通して、大川隆法総裁という方が本当はどんな方なのか、

家庭観や普段外に現れない部分を知ることができる、貴重な映画だと思う。

海外でも絶賛されており、一般の方も楽しめる映画だと思うので、

ぜひ一度映画を観ていただければ幸いである。

 

 

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