芸術文化の理念について

  • 2018.08.26

今日は、芸術文化の理念について探究してみたいと思います。   2017年11月末に、大川隆法総裁より 「芸能と仏法真理」という ご法話が説かれました。 (『仏法真理が拓く芸能新時代』第一章所収)   これは、幸福の科学的な 「芸能・文化事業」の基本的理念が説かれたという意味で、 2つの芸能プロダクションの経営理念にも相当する 本当に重要な御法話です。   これから創っ […]

1%のインスピレーションを得る方法

  • 2018.08.26

今日は、1%のインスピレーションを得る方法について 探究してみたいと思います。   「WIRED」の過去記事に音楽家・坂本龍一の記事が 載っていたので読んでみました。   坂本龍一は皆様ご存知の通り、YMOで音楽活動を続ける傍ら、 映画「戦場のメリークリスマス」の出演、映画音楽で大ヒット、 映画「ラストエンペラー」ではアカデミー賞作曲賞などを受賞した音楽家で、 現在も幅広く活躍 […]

女優のオーラの秘密について

  • 2018.08.24

今日は、女優のオーラの秘密について、 探究してみたいと思います。   さまざまな映画などを観たり、俳優・女優を直接 観る機会があったりすると、 女優・俳優の醸し出す”オーラ”に惹きつけられ、 また圧倒的な存在感に 同じ空間にいながら不思議な感覚に打たれたりします。   この”オーラ”とは、一体何なのでしょうか?

左翼史観と英雄史観について

今日は、「左翼史観」と「英雄史観」について 探究してみたいと思います。   歴史を語るうえで、外せないのが司馬遼太郎だと思います。   大川隆法総裁は、 経典『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』のなかで、 司馬さんのことをこのように説かれています。   「司馬遼太郎は、戦後日本の左翼史観にペン一本で英雄史観を ひっさげて立ち向かった人だった。それは、幸福の科学 […]

創造の自由と心の力について

今日は、創造の自由と心の力について 探究してみたいと思います。   経典『ユートピア価値革命』第4章『未来型人間とは』の最後には、   『「外なる価値基準ではなく、 内なる価値基準に従って生きよう」と決意すること、 この決意の勇気こそが必要なのです』   と説かれています。   内なる価値基準に従う決意と一言で言っても、 三次元に生きている私たちが、 現代の […]

心の縛りを取り去り、競争の外に出よ

今日も、引き続き 未来型人間について探究してみたいと思います。   経典『ユートピア価値革命』第4章「未来型人間とは」には、 次のように説かれています。   『ヘルメスの時代のギリシャでは、基本的思想として、 「内在する自然の思いに忠実に生きていくことこそが善であり、 その内在する自然の思いは、ギリシャの風土に 象徴されるように、 かくまでも美しく、かくまでも透明であり、 それ […]

心の透明感と未来型人間

最近個人的に気になっているのが、「未来型人間」という言葉です。   未来都市東京   昔からの会員の方は、90年代によく学ばれたと思いますが、 あのころ大川隆法総裁が説かれた「未来型人間」という教えは、 今まさに必要な教えであると感じています。   何年か前、リオオリンピックの閉会式での日本の演出を観た時に、 「2020年は未来都市東京だ!」という感覚が 脳裏によぎり […]

参謀に求められる「資質」について

今日は、「項羽と劉邦」の時代の天才軍師・張良から、 参謀に求められる「資質」について探究してみたいと思います。   先日、大川隆法総裁による霊言「硫黄島 栗林中将 日本人への伝言」を拝聴したときに 印象に残ったことは、日本は情報分析能力の不足、 考え方を変えられなかったために敗れたという部分でした。 ”補給”に対する考えの甘さや、情報分析の不足から戦い方を変えられなかったことなど、 考え […]

リーダーが身につけるべき徳とは何か

今日は、リーダーが身につけるべき徳について探究してみたいと思います。 古くから『徳』という言葉は、特別な輝きを持つ言葉として、 リーダーが身につけるべきものとして言われてきました。 そして多くの人にとっては身につけたい憧れでもあり、 徳ある英雄の物語を読んでは感動する日々もあったでしょう。 『才は徳に使われる』という言葉にもある通り、 徳あるリーダーこそが才能ある人材、自分よりも有能な人材をも 使 […]

文化の香りを高く掲げよ

今日は、会社の目的と文化創りについて、探究してみたいと思います。 天御中主神の霊言の中に、次のように説かれております。 「文化というものは、結局、魂の豊かさを意味する。 魂を豊かならしめるもの、そうした人間的産物、 業績、生産物、これを文化と呼ぶのだ。 すなわち、魂を豊かにするために人々が編み出した工夫、 これを文化というのだ。人々の智慧の集大成をもって文化というのだ。 さすれば、文化を高めるため […]

世界を救う日本の志について

今日は、世界を救う日本の志について、探究してみたいと思います。 大川隆法総裁は、『フランクリー・スピーキング』のなかで、次のように説かれております。 『ギリシャから興って西に回った文明がアメリカへ渡って、日本に来た。 また、東洋の文明も、インドから始まって中国に渡り、韓国を通って日本に来た。 この洋の東西の文明が、今、日本というところに流れ込んで来ているのです。 この歴史の流れを見ますと、ここに、 […]

神の芸術と個性について

今日は、神の芸術と個性について、探究してみたいと思います。 ゴッホの霊言では、次のように説かれています。 「あなた方の真理だとか、道徳だとかいうもののなかには、 人との協調を大事にするような気持ちもあるだろうと思うけれども、 そうしたものに対する妥協を許さない情熱、こういうもののなかにも、 やはり真理はあると思うんですね。この辺を間違えてはいけない。 結局、人間というものは、自分のなかでいちばん光 […]

芸術の感動の源にあるものとは

  • 2018.08.14

今日は「芸術の感動の源にあるものとは」について探究してみたいと思います。     月刊誌「are you happy?」2013年10月号は芸術特集。   その中の大川隆法総裁ご論考のなかで、次のように書かれています。     「人に感動を与える芸術のもととなっているものは、意外にも、私は宗教だと思います。   (中略)美しい言葉が永遠に遺っているところがあるので、宗教というのは、   芸術に極め […]

新時代の芸術家の仕事について

  • 2018.08.12

今日は、新時代の芸術家の仕事について探究してみたいと思います。      『「一目見て心打つ」というのは大事なことなんですよ。 じっくり見れば立派に見えてくるというのもあるけれども、   「一目見て心を打つ」という絵は、やはり、魂の奥底から出てくるものだ。   この大胆さは美の確信だな。美への確信、揺るぎない自信がなければ、   大胆なこの画想といいますか、そうしたものが湧かんのですよ。   その […]

新時代に求められる芸術の方向性について

今日は、新時代に求められる芸術の方向性について探究してみたいと思います。   ピカソ霊示集によれば、   「新時代は総合的な霊文化の時代になる」   と説かれています。   また、その一端を担うものとしての芸術、絵画や詩や文学などが重要であり、   その方向性は   「人間の心にプラスする、この方向性がなければ、もはや   芸術としての存在基盤がありえない」時代となる、   言い換えればなんらかの […]

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