心の縛りを取り去り、競争の外に出よ

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今日も、引き続き

未来型人間について探究してみたいと思います。

 

経典『ユートピア価値革命』第4章「未来型人間とは」には、

次のように説かれています。

 

『ヘルメスの時代のギリシャでは、基本的思想として、

「内在する自然の思いに忠実に生きていくことこそが善であり、

その内在する自然の思いは、ギリシャの風土に

象徴されるように、

かくまでも美しく、かくまでも透明であり、

それほどまでに人々を調和の思いに導くものである」

と考えられていたのです。』

 

 

そしてこの考え方は、

人間を単なる「操り人形」から

解き放とうとする考え方

なのです。

 

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心の透明感と未来型人間

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最近個人的に気になっているのが、「未来型人間」という言葉です。

 

未来都市東京

 

昔からの会員の方は、90年代によく学ばれたと思いますが、

あのころ大川隆法総裁が説かれた「未来型人間」という教えは、

今まさに必要な教えであると感じています。

 

何年か前、リオオリンピックの閉会式での日本の演出を観た時に、

「2020年は未来都市東京だ!」という感覚が

脳裏によぎりました。

 

何かブレードランナーの映画を観ているときのような

未来都市のイメージと、

「日本は文化大国になる」という

未来への希望が湧いてきました。

 

未来都市、東京。

 

2020年東京オリンピックを機縁として、

再び日本人が力を合わせて

未来都市東京を目指していくには、

何が必要でしょうか。

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参謀に求められる「資質」について

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今日は、「項羽と劉邦」の時代の天才軍師・張良から、

参謀に求められる「資質」について探究してみたいと思います。

 

先日、大川隆法総裁による霊言「硫黄島 栗林中将 日本人への伝言」を拝聴したときに

印象に残ったことは、日本は情報分析能力の不足、

考え方を変えられなかったために敗れたという部分でした。

”補給”に対する考えの甘さや、情報分析の不足から戦い方を変えられなかったことなど、

考えてみるとやはり教訓として、それを実行に移せたかどうかはまた別問題として、

緻密な現状分析から戦略を変え、新しい戦略を立案できるような機能が

必要だったのではないかと思います。

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リーダーが身につけるべき徳とは何か

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今日は、リーダーが身につけるべき徳について探究してみたいと思います。

古くから『徳』という言葉は、特別な輝きを持つ言葉として、

リーダーが身につけるべきものとして言われてきました。

そして多くの人にとっては身につけたい憧れでもあり、

徳ある英雄の物語を読んでは感動する日々もあったでしょう。

『才は徳に使われる』という言葉にもある通り、

徳あるリーダーこそが才能ある人材、自分よりも有能な人材をも

使うことができると言われています。

世間では、あの人「徳」がないよね、とか

「徳」のある人だなあとか、

政治家や公人に対してはけっこう言われるかもしれませんね。

三国志ではまさしく劉備玄徳が徳の人といわれており、

幕末では西郷隆盛や坂本龍馬、アメリカの政治家リンカーンも徳の人と言われています。

 

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文化の香りを高く掲げよ

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今日は、会社の目的と文化創りについて、探究してみたいと思います。

天御中主神の霊言の中に、次のように説かれております。

「文化というものは、結局、魂の豊かさを意味する。

魂を豊かならしめるもの、そうした人間的産物、

業績、生産物、これを文化と呼ぶのだ。

すなわち、魂を豊かにするために人々が編み出した工夫、

これを文化というのだ。人々の智慧の集大成をもって文化というのだ。

さすれば、文化を高めるために、

人々は、もっともっと励まねばならないと思う。」

(『大川隆法霊言全集』第36巻 天御中主神の霊言より)

 

文化というものは、魂を豊かにするために人々が編み出した工夫であり、

人々の智慧の集大成が文化である、ということなのです。

 

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世界を救う日本の志について

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今日は、世界を救う日本の志について、探究してみたいと思います。

大川隆法総裁は、『フランクリー・スピーキング』のなかで、次のように説かれております。

ギリシャから興って西に回った文明がアメリカへ渡って、日本に来た。

また、東洋の文明も、インドから始まって中国に渡り、韓国を通って日本に来た。

この洋の東西の文明が、今、日本というところに流れ込んで来ているのです。

この歴史の流れを見ますと、ここに、新しい大きな文明なり文化なりが

生まれる歴史的な必然性があると私は思います。

そして日本に生まれた文化、文明というものが、

過去の文明が日本に流れ込んできたように、

もともと歴史的に先輩であったところに逆流出する時代がこれから来る。

これが、何千年単位で歴史を見たときに見える見取り図です。

(『フランクリー・スピーキング』第2章)

 

日本という国は、歴史上でもまれに見る文化の融合を遂げた国であり、

100年以上前に起こった明治維新も、黒船来航からわずか15年で

日本の国を治めていた江戸幕府が崩壊しました。

 

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神の芸術と個性について

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今日は、神の芸術と個性について、探究してみたいと思います。

ゴッホの霊言では、次のように説かれています。

「あなた方の真理だとか、道徳だとかいうもののなかには、

人との協調を大事にするような気持ちもあるだろうと思うけれども、

そうしたものに対する妥協を許さない情熱、こういうもののなかにも、

やはり真理はあると思うんですね。この辺を間違えてはいけない。

結局、人間というものは、自分のなかでいちばん光っているものを中心に、

神の芸術を創っていけばよいのです。

頭のある人は頭を、眼のよい人は眼を、耳のある人は耳を、手のある人は手を、

それぞれ自分のいちばん優れたるものを使って、

神の宇宙芸術を手伝っていくという考えが大事ではないか、

私は、このように思うわけです。」

(大川隆法著「ピカソ霊示集」ゴッホの霊言より)

 

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芸術の感動の源にあるものとは

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今日は「芸術の感動の源にあるものとは」について探究してみたいと思います。
 
 
月刊誌「are you happy?」2013年10月号は芸術特集。
 
その中の大川隆法総裁ご論考のなかで、次のように書かれています。
 
 
「人に感動を与える芸術のもととなっているものは、意外にも、私は宗教だと思います。
 
(中略)美しい言葉が永遠に遺っているところがあるので、宗教というのは、
 
芸術に極めて近いところにあるものではないかと感じている次第です。」
 
「芸術というのは宗教に極めて近いもので、実は、
 
神の言葉を書き言葉以外で表現するものが芸術だというふうに、私は考えております。
 
そういう意味で、宗教性が高まれば高まるほど、
 
芸術性も高いものになっていくと思います。」
 
 
 
古来より、神の言葉は語り継がれ、人々の魂を揺さぶり、感動を与え続けてきました。
 
宗教は、神の言葉を伝えるものであり、仏陀やイエス・キリストやマホメットなど、
 
何千年も遺っているものには、その言葉のなかに、
 
人種を超えた世界中の人々の魂が救われ、感動してやまない何かがあるのです。
 
 

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新時代の芸術家の仕事について

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今日は、新時代の芸術家の仕事について探究してみたいと思います。
 
 

 『「一目見て心打つ」というのは大事なことなんですよ。

じっくり見れば立派に見えてくるというのもあるけれども、
 
「一目見て心を打つ」という絵は、やはり、魂の奥底から出てくるものだ。
 
この大胆さは美の確信だな。美への確信、揺るぎない自信がなければ、
 
大胆なこの画想といいますか、そうしたものが湧かんのですよ。
 
その美への確信がない人が絵を描くと、てきとうなところでごまかす。妥協する。
 
人々にそこそこよく言われそうな、よく売れそうな絵をかく。
 
しかし、美への絶対的確信がある人は大胆です。』
 
(大川隆法著「ピカソ霊示集」ゴッホの霊示より)
 
 

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新時代に求められる芸術の方向性について

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今日は、新時代に求められる芸術の方向性について探究してみたいと思います。
 
ピカソ霊示集によれば、
 
「新時代は総合的な霊文化の時代になる」
 
と説かれています。
 
また、その一端を担うものとしての芸術、絵画や詩や文学などが重要であり、
 
その方向性は
 
「人間の心にプラスする、この方向性がなければ、もはや
 
芸術としての存在基盤がありえない」時代となる、
 
言い換えればなんらかの悟りのよすががなければ
 
芸術として成り立たない時代となる
 
ということです。
 
その前提を踏まえ、新時代にどのような芸術が求められるのか、
 
具体的にこう説かれています。
 
 

『 新しい時代の到来を告げる絵画の続出が予想されるわけです。

新世界、あるいは、新たな真理の像についての絵画、
 
こうしたものが要請されるのではないのか。
 
このように私は思います。
 
これからは、もっと、「新しい局面を絵にかいていく」
 
という作業が必要であろうと思います。
 
そして、この地上を去った世界では、四次元世界、五次元世界、六次元世界、
 
さまざまな世界が展開しておりますが、できるならば、
 
こうした世界の様相をも絵画にしていく画家が欲しい。
 
こうした霊の世界を、人々に視覚によって訴えかける画家が欲しい
 
天才的な画家であって、こうした霊的世界を人々に教える画家が欲しい。』
 
(大川隆法著「ピカソ霊示集」より)

 
 

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