芸術文化の理念について

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今日は、芸術文化の理念について探究してみたいと思います。

 

2017年11月末に、大川隆法総裁より

「芸能と仏法真理」という

ご法話が説かれました。

(『仏法真理が拓く芸能新時代』第一章所収)

 

これは、幸福の科学的な

「芸能・文化事業」の基本的理念が説かれたという意味で、

2つの芸能プロダクションの経営理念にも相当する

本当に重要な御法話です。

 

これから創っていく新しい芸術文化の源流にあたる

基本的理念、経営理念として、

この考えを基にした芸術文化が

今後花開いていくのだと思うと、

いよいよ本格始動かと

ワクワクせずにはいられません。

その内容は、ぜひ読んでいただきたいのですが、

その中で探究したい重要論点を少しだけ

取り上げてみます。

 

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1%のインスピレーションを得る方法

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今日は、1%のインスピレーションを得る方法について

探究してみたいと思います。

 

「WIRED」の過去記事に音楽家・坂本龍一の記事が

載っていたので読んでみました。

 

坂本龍一は皆様ご存知の通り、YMOで音楽活動を続ける傍ら、

映画「戦場のメリークリスマス」の出演、映画音楽で大ヒット、

映画「ラストエンペラー」ではアカデミー賞作曲賞などを受賞した音楽家で、

現在も幅広く活躍されており、どのように曲を創っているのか興味がありました。

 

その記事のなかで印象に残ったことは、以下の部分です。

 

ぼく自身のことを考えても、「根源的に問う」ことを日常的にやっているからこそ、

新しい「音」をつくることができるのではないかと思います。

ただ、そうした新しい「音」は、突然思い浮かぶから大変なんですよ。

昔、クルマを運転しているときにメロディーが思い浮かんだときは、

本当に慌てたことを覚えています(笑)

引用:「理想の「音」は雨の音。音の自由を求め、原点へ」

 

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女優のオーラの秘密について

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今日は、女優のオーラの秘密について、

探究してみたいと思います。

 

さまざまな映画などを観たり、俳優・女優を直接

観る機会があったりすると、

女優・俳優の醸し出す”オーラ”に惹きつけられ、

また圧倒的な存在感に

同じ空間にいながら不思議な感覚に打たれたりします。

 

この”オーラ”とは、一体何なのでしょうか?

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左翼史観と英雄史観について

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今日は、「左翼史観」と「英雄史観」について

探究してみたいと思います。

 

歴史を語るうえで、外せないのが司馬遼太郎だと思います。

 

大川隆法総裁は、

経典『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』のなかで、

司馬さんのことをこのように説かれています。

 

「司馬遼太郎は、戦後日本の左翼史観にペン一本で英雄史観を

ひっさげて立ち向かった人だった。それは、幸福の科学の、

光の天使たちが歴史を創り変えているという考えとも合致している。」(まえがきより)

「司馬さんの功績としては、

『英雄史観によって、左翼史観と戦う勇気を与えてくれた』

ということが大きいと思います。(中略)

私は、『英雄史観が入ることによって、神の世界が近づいた』

と考えています。」

 

 

アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席による

関税による貿易戦争が実質的に開戦した2018年、

日本人はその影響は受けざるを得ず、

中国・北朝鮮の軍事的な動向も含め

日本は国家としてどのような立場を取るか

重大な岐路に立たされています。

 

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創造の自由と心の力について

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今日は、創造の自由と心の力について

探究してみたいと思います。

 

経典『ユートピア価値革命』第4章『未来型人間とは』の最後には、

 

『「外なる価値基準ではなく、

内なる価値基準に従って生きよう」と決意すること、

この決意の勇気こそが必要なのです』

 

と説かれています。

 

内なる価値基準に従う決意と一言で言っても、

三次元に生きている私たちが、

現代の常識や大組織のカルチャーに従うよりも、

内なる価値基準に従って生きることは、

実際には非常に勇気のいることだと思います。

 

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心の縛りを取り去り、競争の外に出よ

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今日も、引き続き

未来型人間について探究してみたいと思います。

 

経典『ユートピア価値革命』第4章「未来型人間とは」には、

次のように説かれています。

 

『ヘルメスの時代のギリシャでは、基本的思想として、

「内在する自然の思いに忠実に生きていくことこそが善であり、

その内在する自然の思いは、ギリシャの風土に

象徴されるように、

かくまでも美しく、かくまでも透明であり、

それほどまでに人々を調和の思いに導くものである」

と考えられていたのです。』

 

 

そしてこの考え方は、

人間を単なる「操り人形」から

解き放とうとする考え方

なのです。

 

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心の透明感と未来型人間

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最近個人的に気になっているのが、「未来型人間」という言葉です。

 

未来都市東京

 

昔からの会員の方は、90年代によく学ばれたと思いますが、

あのころ大川隆法総裁が説かれた「未来型人間」という教えは、

今まさに必要な教えであると感じています。

 

何年か前、リオオリンピックの閉会式での日本の演出を観た時に、

「2020年は未来都市東京だ!」という感覚が

脳裏によぎりました。

 

何かブレードランナーの映画を観ているときのような

未来都市のイメージと、

「日本は文化大国になる」という

未来への希望が湧いてきました。

 

未来都市、東京。

 

2020年東京オリンピックを機縁として、

再び日本人が力を合わせて

未来都市東京を目指していくには、

何が必要でしょうか。

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参謀に求められる「資質」について

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今日は、「項羽と劉邦」の時代の天才軍師・張良から、

参謀に求められる「資質」について探究してみたいと思います。

 

先日、大川隆法総裁による霊言「硫黄島 栗林中将 日本人への伝言」を拝聴したときに

印象に残ったことは、日本は情報分析能力の不足、

考え方を変えられなかったために敗れたという部分でした。

”補給”に対する考えの甘さや、情報分析の不足から戦い方を変えられなかったことなど、

考えてみるとやはり教訓として、それを実行に移せたかどうかはまた別問題として、

緻密な現状分析から戦略を変え、新しい戦略を立案できるような機能が

必要だったのではないかと思います。

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リーダーが身につけるべき徳とは何か

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今日は、リーダーが身につけるべき徳について探究してみたいと思います。

古くから『徳』という言葉は、特別な輝きを持つ言葉として、

リーダーが身につけるべきものとして言われてきました。

そして多くの人にとっては身につけたい憧れでもあり、

徳ある英雄の物語を読んでは感動する日々もあったでしょう。

『才は徳に使われる』という言葉にもある通り、

徳あるリーダーこそが才能ある人材、自分よりも有能な人材をも

使うことができると言われています。

世間では、あの人「徳」がないよね、とか

「徳」のある人だなあとか、

政治家や公人に対してはけっこう言われるかもしれませんね。

三国志ではまさしく劉備玄徳が徳の人といわれており、

幕末では西郷隆盛や坂本龍馬、アメリカの政治家リンカーンも徳の人と言われています。

 

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文化の香りを高く掲げよ

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今日は、会社の目的と文化創りについて、探究してみたいと思います。

天御中主神の霊言の中に、次のように説かれております。

「文化というものは、結局、魂の豊かさを意味する。

魂を豊かならしめるもの、そうした人間的産物、

業績、生産物、これを文化と呼ぶのだ。

すなわち、魂を豊かにするために人々が編み出した工夫、

これを文化というのだ。人々の智慧の集大成をもって文化というのだ。

さすれば、文化を高めるために、

人々は、もっともっと励まねばならないと思う。」

(『大川隆法霊言全集』第36巻 天御中主神の霊言より)

 

文化というものは、魂を豊かにするために人々が編み出した工夫であり、

人々の智慧の集大成が文化である、ということなのです。

 

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