奇跡との出会い。に込められた真実の力

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今日は、8/28から公開している

映画『奇跡との出会い。ー心に寄り添う。3ー』

について、

感想を踏まえ探究してみたいと思う。

 

1.奇跡との出会い。に込められた真実の力

 

まずは、お時間のある方は

こちらのラジオをお聴きいただきたい。

 

 

このラジオを聴いてみて感じることは、

レポーターのお二人の言葉に、真実、

そして本物の感動が伝わってきて、

それだけの真実が

この映画に込められているのだ

ということだ。

私がこの映画本編を観て

感じたことは、

「何の虚飾も大げさな演出もなく、

信仰者が人生の問題集と取り組んで

奇跡と出会う、

この真実のストーリーが

こんなにも感動するのだ」ということだ。

 

信仰を持っていない方も、

同じような境遇で苦しんでいる方が

身近にいるかもしれない。

 

そんな方も、この映画を観ていただけたら、

こんなに日常のいろんなところに

奇跡が満ちていて、

自分の人生ももしかしたら、

気が付かなかった奇跡との出会いが

あったかもしれないと思うだろう。

 

人生の問題集と

相対峙しているなかで、

信仰が深まり、

人生への観方が変わり、

「生かされている」

という言葉、

自分の命は神様に

生かされているという

心からの真実語を

聴いたときに、

体験からくる

真実の重みを感じるのだ。

 

「事実は小説より奇なり」

というが、

信仰の真実、

人生の真実、

信仰を持つ

普通の人々が体験する

小さな奇跡の真実、

これをドキュメンタリーで

淡々と語っていくことが、

こんなにもじわりと

感動する作品に

なるということが

本当に実証されていて、

素晴らしい作品となっていると思う。

 

2.音楽の楽曲から映画を制作するという意味

もう一つ、この映画の特徴的なところを紹介したい。

 

この映画

『奇跡との出会い。ー心に寄り添う。3-」は、

まず最初に3曲の楽曲が完成し、

その楽曲の歌詞と曲のイメージから

映画が製作された作品である。

 

上記の映像をご覧いただくとわかると思うが、

まず大川隆法総裁の楽曲の歌詞が、

非常に示唆に富む、

一転語のような歌詞であり、

映画に込めるべきメッセージの確信がすでに

歌詞に込められているといっても良い。

そして、奥津監督のインタビューを聴くと、

曲のイメージ(バラードなのか、どんな曲調なのか)

これをよく感じ取るならば、

映画を貫く映像のイメージ、波動の

方向性が見えてくるのだと思う。

 

それだけ、幸福の科学の映画にとって、

メインとなる楽曲は

全体のイメージを決める

重要な原案なのだ。

 

楽曲「奇跡との出会い。ー心に寄り添う。3-」

に込められた、

静かな感動を呼び起こすバラードのイメージを、

そのままドキュメンタリー映画

として表現したような、

信仰の透明感と

人生の問題集と取り組む

魂の煌めきの真実

のような瞬間を捉え、

映画として完成させている、

素晴らしい映画であると思う。

 

信仰を持っていない方も、

あの世を信じられない方も、

信仰による奇跡、

祈りの奇跡という事実、

この世で起こった真実について

淡々と語られる

この映画をぜひご覧いただきたい。

 

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