音楽を”心の癒し”という視点で考える

  • 2020年12月17日
  • 2020年12月17日
  • 音楽
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今日は、大川隆法総裁の創られている

新しい音楽について、

”心の癒し”という視点から、探究してみたいと思う。

 

1.天上界の波動を宿す音楽とは

 

大川隆法総裁の創られる音楽は、

”人の心を癒し、魂を救済する音楽”と言われている。

音楽の力を探究している私としても、

大川隆法オリジナルソングスに込められた

霊的パワーはどのようなものか、

日々探究中である。

 

私自身の体験として

例えば”The Exocism-不成仏霊撃退祈願曲ー”

聴いていると、

何か来ていた悪い霊が

嫌がって去っていった(イメージ)

”The Thunder-コロナウイルス撃退曲”

風邪(だと思う)の引き始めの危険な時に

リピート再生でかけて寝たら、一晩で治った

とか、実体験でその凄さを

感じることは多々あるのだが、

その音楽の力を言葉で表現することは、

なかなか難しい。

 

天上界ミュージックを探究しているなかで、

”音楽は神の調べ。

ほんとうの音楽とは、心に喜びを与えるもの”

とベートーヴェンの霊言のなかで説かれていた。

 

やはりクラシックの音楽家など、

天上界からのインスピレーションを受けて

楽曲を創っていたような音楽家の楽曲は、

”天上界の調べ”を表現しているがゆえに、

普遍性があり、何百年も聴くに堪える名曲と

呼ばれるのだろう。

 

巷の音楽と、大川隆法総裁の音楽の違いを

考えてみると、まず

・歌詞の重み、宗教性が違う

・メロディーが違う

ということが感じられる。

 

巷の音楽で、メロディが

いい曲もあるじゃないか

と言いたいところだが、

しかし、大川総裁の楽曲の原曲を

聴かせていただく機会があるのだが、

この原曲の歌詞とメロディで

歌っているだけの

霊的バイブレーションが、

凄いのである。

 

これは、多分

クラシックの音楽家が

天上界からインスピレーションを

降ろした着想の源泉のようなものであり、

世の音楽家が求め続けた

1%のインスピレーションの部分の秘儀を

聴かせていただいているようなものだろう。

なぜなら、あくまで私見であるが、

これは霊言と同じであり、

天上界波動を宿すメロディであり、

そこには霊的なパワーが込められている

のではないかと感じるからである。

 

2.『不動心』の一節にみる新しい音楽の視点

 

『不動心』という経典に次のような一節がある。

 みなさんは心揺さぶられるような詩に接したとき、「自分の現在の状況を詠っている人がいる。自分と同一の心情を詠っている人がいる」と感じ、ずいぶんと心が和むことがあるでしょう。優れた詩人は人生を透徹した目で見抜いています。そうした人の詩によって、人間の心は安らぐことがあるのです。

 絵画もそうです。美しい絵を眺めることによって、どれほど心が和むことでしょうか。喫茶店で一杯のコーヒーを飲むときでも、そこに美しい絵が掛かっているだけで、どれだけ豊かな感情を味わうことができるでしょうか。人間の傷ついた心を、芸術が癒してくれることがあるのです。

 さらには、優れた音楽があります。名曲を聴くことで、作曲家の高級な波動と、自分の心の波動とが合って、非常に安らかな世界へと心が誘われていきます。

 このほかに、宗教的見地からの解決というものがあります。小説でも歴史書でも芸術でも解決がつかないときに、過去の偉大な聖人や宗教家の言葉が、人生の道しるべになることがあるのです。そうした偉大な人たちの言葉によって、自分の問題点がどこにあるかを知ることができるわけです。

引用:『不動心』

大川隆法総裁の創られる音楽は、

この「不動心」で説かれているように、

歌詞が非常に宗教的で感動を呼ぶ歌詞である。

自分を振り返って人生を考えるような歌詞であり、

自分の心境を歌ってくれているという歌詞は

共感を呼び、心に安らぎを与える。

 

そしてメロディーと音楽によって、

その天上界の波動と心を合わせることで、

非常に安らかな世界に心が誘われる。

 

また、絵画のように傷ついた心を癒す効果

あるかもしれない。

 

最後に、宗教家の一転語のように、

人生の道しるべとして

気づきを与えることができる

音楽でもあるのだ。

 

これを巷の曲で当てはめて考えてみると、

・歌詞が軽かったりこの世的

・メロディーと音楽がガチャガチャしている

・心を癒すというより何かの感情を掻き立てる

・人生を振り返って考えるような曲は少ない

のではないだろうか。

 

これからの新しい音楽は、

この「不動心」の視点で考えると、

・共感を呼び、心に安らぎを与える歌詞

・メロディーと音楽が天上界的波動で安らかになる

・傷ついた心を癒す

・人生を振り返るきっかけを与える

という方向性があるのかもしれない。

 

私のお勧めは、

最近12/8に発売された、

「ウィズ・セイビア」である。

キリスト教でいう讃美歌のような、

ゴスペルのようなイメージもある曲で、

救世主とともに生きる時代を歌った、

元気がでる楽曲である。

ぜひ一度聴いてみて頂くと、

違いが分かるかもしれない。

楽曲ダウンロード(購入)はこちら↑

 

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