文化

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新時代の展望について

今日は、新時代の展望について探究してみたいと思います。    「今、日本全体を見ると、長く積み重ねてきた文化として、どちらかといえば、   無個性化、没個性化の流れがあり、個性をあまり出さないように   努力した者が生きのびるカルチャー(文化)が強いようです。」   (大川隆法著「未来の法」より抜粋)     「未来の法」によれば、日本には「個性を隠せた人は賢い」という感覚があり、   「個性を隠 […]

新時代の局面を開くためには

今日は、新時代の局面を開くためには、ということを考えてみたいと思います。   『 私は「多数決の時代はもう終わった」と思います。 多数決の時代は終わって、やはり、優れたる個の時代です。優れたる個性の時代です。 優れたる個性が、おそらく時代をリードしていくであろう。私はそう感じますし、それに間違いがないと思います。 優れたる個性の時代です。 そうであるならば、時代をリードしていく人は、優れたる個性を […]

作品に込められた霊的波動について

今日は、作品に込められた霊的波動について考えてみたいと思います。   『人間の目には同じように見え、たとえば同じ形の机をつくっているように見えても、   それをつくった人の人生観なり哲学なりの霊的波動は、   一つ一つの机のなかにこもっていて、神の目から見ると違うのです。   これは、芸術家の創った彫刻などでも同じなのです。   あるいは、芸術家のデザインした建物などでも同じです。   「何かはわ […]

日本の未来を拓く思想の力

今日は、『維新の心』山県有朋の霊言を参考に、日本の未来を拓く思想の力について 考えてみたい。 『やはり、中国本土のなかに思想を流し込んでいくことがとても大事だよ。 それによって、中国のなかから変えていけるからね。それをやらないで、 単に物理的な防衛力だけを考えても、駄目だと思うね。 かつて、仏教や儒教が、中国から日本に来たように、逆に、そういう文化的輸出をし、 日本を尊敬させることによって、かつて […]

新文明を具体化する理念とは

今日は、新文明を具体化する理念とは何かを探ってみたいと思う。   最近、『未来予測研究会』を主宰する 飛岡健氏の講話を聴く機会に恵まれた。 お話しではとても興味深い内容があったのだが、 そのなかでも”日本には男の時代と女の時代がある” という話が印象に残った。   日本には、これまでの歴史では男の時代と女の時代が 交互に来ているという。   男の時代とは、外国から様々 […]