文化

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国際競争力がある大学は何が違うのか

今日は、大学教育における国際競争力について探究してみたい。 まずは、有料記事で申し訳ないが、 NewPicksの動画を紹介したい。 【動画】日本人は、沖縄に集まる「秘密の科学者たち」を知らない   ここで紹介されている沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、 2011年の設立からわずか8年で、 質が高い論文の割合が多い研究機関世界第9位、 ダントツの日本1位となっているという動画&記事であ […]

需要を喚起させるためには

今日は、日本の未来ビジョンについて探究してみたい。 現在は2019年8月、参議院選挙も終わり、 香港デモと中国共産党の動きや韓国政府の反日機運の高まり、 日本においても安倍政権の長期化による一強化、 益々きな臭いと感じる夏である。 そんな中、N国党や山本太郎がマスコミを騒がしているが、 やはり安倍政権においても、他の政党においても、 日本の未来ビジョンを感じさせるようなニュースが聞こえてこない。 […]

新時代を創るマインドセットとは

今日は、新時代を創るマインドセットについて、探究してみたいと思います。   現在2019年4月、5月からは元号が「令和」に変わり、 新しい時代が到来します。 以前のブログでも書きましたが、 次の「令和」の時代は、 飛岡健氏によれば、 次の時代には、過去の時代と比較して、 学ぶべき外国がすでにない時代に入っているとのことです。 日本は世界のトップリーダーとして、 諸外国が学ぶべきものを、自 […]

真なる自由とは何か

今日は、自由についてすこし探究してみたいと思います。   大川隆法総裁が説かれている 「自由、民主、信仰」というキーワードは、 神の御心にかなった国家のあるべき姿というべきものでしょう。   この自由について、 民主主義体制下で保障されている自由、 全体主義体制のような監視社会からの自由、 というイメージがあるのかもしれませんが、 今一度、自由の意味について 考えてみる必要があ […]

AI社会における信仰の挑戦

今日は、先日に引き続き落合陽一著『デジタルネイチャー』が描く未来社会と、 私たちを待ち受ける未来について探究してみたいと思う。   落合陽一氏は、第6章の終わりに、次のように書いている。   はるかな未来、人類の寿命と想像力を超えた領域にあっても 働き続けるであろうその指向性は、 もはや「テクノロジーそのものに宿った意志」と みなしてもいいのかもしれない。 誰によるのでもなく、 […]

デジタルネイチャーと信仰の未来

今日は、落合陽一氏の『デジタルネイチャー』第1章から、未来社会について考えてみたいと思う。   はじめに私のスタンスについて述べておくと、 落合陽一氏はある種の天才であり日本の未来社会のビジョンを示しているという点で 凄い方だと思うが、あの世を信じ、神を信じる信仰者の私としては、 人間機械論的な考え方についてはある種の危機感を抱かざるを得ない。 神や心の存在を信じる人と、感情は頭脳の作用 […]

日本のブランド価値を最大化するには

今日は、文化経済戦略について探究してみたいと思う。   先日、とある学会で内閣参事官の方の 「文化経済戦略」についての講話を聴く機会に恵まれた。   この日参加するまでよく知らなかったのだが、 2017年12月27日に内閣官房および文化庁が発表した、 クールジャパン戦略のアップデートにあたる 文化戦略で、各省庁の連携による特別チームにより 策定された戦略ということだった。 &n […]

お金2.0と理念経済学について

今日は、お金2.0と理念経済学について探究してみたいと思います。   最近読んだ『お金2.0』という本は、 お金の未来について最新のテクノロジーと経済を踏まえ、 会社経営をされている著者が経験を踏まえて書かれているので、 非常に感銘を受けました。 その本のなかでも、特に印象に残ったポイントを紹介します。   資本主義上のお金というものが現実世界の価値を 正しく認識・評価できなく […]

日本人のマインドセットを変えよ

そろそろ旧ブログの記事も主要な記事は掲載し終えたので、 また投稿頻度は少なくなるかもしれないが、 リアルタイムで今感じていることを書いていきたいと思う。   最近のマイブームはNEWSPICKSと 落合陽一の『日本再興戦略』である。   日本を文化芸術大国にしたいという私の目標からすれば、 どんなグランドデザインで日本を再興していくのか 非常に興味があった。   『日 […]

心の縛りと「罪」の意識について

今日は、心の縛りと「罪」の意識について探究してみたいと思います。 『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には次のように説かれています。   「今まで宗教的には罪と決められてきたこと、 そして、罪を犯した結果、 罰を受けるとされてきた事柄に対して、挑戦していく」 「みなさんを一般的に縛っていたもの、 そうした価値だけではなく、 次には、神の手のもとに、みなさんの額に罪として刻ま […]

創造の自由と心の力について

今日は、創造の自由と心の力について 探究してみたいと思います。   経典『ユートピア価値革命』第4章『未来型人間とは』の最後には、   『「外なる価値基準ではなく、 内なる価値基準に従って生きよう」と決意すること、 この決意の勇気こそが必要なのです』   と説かれています。   内なる価値基準に従う決意と一言で言っても、 三次元に生きている私たちが、 現代の […]

心の縛りを取り去り、競争の外に出よ

今日も、引き続き 未来型人間について探究してみたいと思います。   経典『ユートピア価値革命』第4章「未来型人間とは」には、 次のように説かれています。   『ヘルメスの時代のギリシャでは、基本的思想として、 「内在する自然の思いに忠実に生きていくことこそが善であり、 その内在する自然の思いは、ギリシャの風土に 象徴されるように、 かくまでも美しく、かくまでも透明であり、 それ […]

心の透明感と未来型人間

最近個人的に気になっているのが、「未来型人間」という言葉です。   未来都市東京   昔からの会員の方は、90年代によく学ばれたと思いますが、 あのころ大川隆法総裁が説かれた「未来型人間」という教えは、 今まさに必要な教えであると感じています。   何年か前、リオオリンピックの閉会式での日本の演出を観た時に、 「2020年は未来都市東京だ!」という感覚が 脳裏によぎり […]

文化の香りを高く掲げよ

今日は、会社の目的と文化創りについて、探究してみたいと思います。 天御中主神の霊言の中に、次のように説かれております。 「文化というものは、結局、魂の豊かさを意味する。 魂を豊かならしめるもの、そうした人間的産物、 業績、生産物、これを文化と呼ぶのだ。 すなわち、魂を豊かにするために人々が編み出した工夫、 これを文化というのだ。人々の智慧の集大成をもって文化というのだ。 さすれば、文化を高めるため […]

世界を救う日本の志について

今日は、世界を救う日本の志について、探究してみたいと思います。 大川隆法総裁は、『フランクリー・スピーキング』のなかで、次のように説かれております。 『ギリシャから興って西に回った文明がアメリカへ渡って、日本に来た。 また、東洋の文明も、インドから始まって中国に渡り、韓国を通って日本に来た。 この洋の東西の文明が、今、日本というところに流れ込んで来ているのです。 この歴史の流れを見ますと、ここに、 […]