映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想

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今日は、映画『ボヘミアン・ラプソディ』について書きたいと思う。

 

実はQueenに関しては、大学時代からのファンであり、

大学時代にバンドでQueenのコピーバンドをやって

「ボヘミアン・ラプソディ」をコピーしたほどである。

(聴けたものではなかったが(笑))

学生時代には、数あるアーティストをバンドでやったが、

その中でも特別な思い入れのあるアーティストであった。

Queenの曲とフレディー・マーキュリーの歌、

そしてフレディーの情熱溢れるパフォーマンスが、

落ち込んだ心を元気づけてくれた。

 

そんなわけでQueenのファンである私は、

公開2日目に21時過ぎから始まるIMAX2Dで

なんとか観ることができた。

 

まずは映画『ボヘミアン・ラプソディ』の最新予告編をご覧いただきたい。

 

 

まず、誤解を恐れず、ファンとしてはこの映画は絶対にお勧めしたい映画だ!

ネタバレをせずに書きたいところだが、

映画の後半のLIVE AIDの場面では、

なぜか熱いものが高鳴り、涙がこみあげて止まらなかった。

気が付くと、隣の席の私と同年代の中年のオジサンも涙を拭っていた。

 

何よりも、フレディもブライアン・メイも他のメンバーも似すぎ!

ものすごい再現性と創りこまれた演出にも感動した。

 

映画評をたまにブログで書くこともあるが、

今回の映画に関しては、熱烈なファンであるがゆえに

客観的評価ができていないのではないかという懸念もあったので、

映画の口コミを少し調べてみた。

すると、リアルタイム世代や、フレディが生きていた世代ではない

若者たちが、ものすごく感動しているではないか!

 

これは、世代を超えて感動を与える映画だと確信した。

口コミにも書かれていたが、

この映画は、絶対IMAXの真ん中の席で観るべき!

Queenの名曲の数々が、大音量で最後には

ライブに自分もいるかの如く、体感できる映画だ。

 

ストーリーには触れられないが、

学生時代には曲と歌とパフォーマンスに憧れていたが、

そのQueenがどのようにして成長していったのか、

メンバーとの確執やフレディの苦悩、

そして最後のLIVE AIDでの曲の歌詞の意味が字幕で出て、

改めて胸にグッと来るものがあった。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」が創られる時も、

既存の音楽ではない新しいものを創ろうとした

メンバーの姿勢が良かったし、

アナログなチャレンジが面白かった。

 

フレディー・マーキュリーは、

観客と心を一つにできる、

観客と一体になれる偉大なパフォーマーだ

と感じた。

 

彼の音楽の力で、

これだけの人を元気づけ、

感動させることができるのだ。

 

彼のプライベートの苦悩、

セクシャリティやエイズ、

破天荒な生涯の闇の部分もあるだろうが、

私たちの世代の心に残るアーティストであり、

名パフォーマーであり、

人々の心に光を灯すステージには、

学ぶべきものがあると思う。

 

生の感動はやっぱり凄い。

ライブにもまた久しぶりに行きたくなった映画だった。

 

最後に、

映画のラストに出てくるLIVE AIDの動画を

ご覧いただきたい。

これは、映画観てからでもいいかもしれないし、

予習としてみるのもまた感動が増すかもしれない。

(私は映画の後観ました)

この映画を観て、

やはりアーティストには

様々な光と闇はあるけれども、

突き抜けてほしいと感じた。

今日は長々とQueenファンによる映画感想でした。

 

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プロフィール

 

arion

 

某教育機関で教員をしている傍ら、真理価値に基づく新しい文化づくりを探究中。

 

音楽と映画、歴史とラーメンをこよなく愛する40代。

 

新しい日本の未来のアイデアを提案していきます。

 

 

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