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現在ただいまの中にある未来の種とは

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    今日は、衆院選も終わり、心機一転

    このブログを始めた初心にかえり、

    ”未来創造のヒント”を探ってみたいと思います。

     

     

    ブログの一番最初の記事にも書きましたが、

    P.F.ドラッカーは、

    「未来の種は現在ただいまの中にある」と説かれました。

     

    未来予知や未来予測が多々ありますが、

    幸福の科学で説かれている未来予測のなかから、

    この日本が文化大国となり、再び繁栄していくために、

    クリエーターに関係があると思われるヒントを

    少し紹介いたします。

     

    一般の方には眉唾に見えることもあるとは思いますが、

    発想のヒントとして捉えれば、有益なものはあるはずです。

     

    P.F.ドラッカーは霊言のなかで、次のように語っています。


    「すでに「未来の種」は現在にあるわけです。(中略)そして、いちばん簡単な未来の読み方は、「他の進んでいる国ではすでにやっていて、この国ではまだやっていないもの」を見つけることです。」(引用:『ザ・ネクストフロンティア』)

     

     

    例えば、現在ただ今他の先進国がやっていて、

    日本はまだやっていないものは何でしょうか?

     

    まず思いつくのは宇宙産業、軍事産業、宇宙人研究など。

    この分野では、日本は情報鎖国状態で、

    他の先進国より50年も遅れているといわれています。

     

    アダム・スミスは霊言で次のように語っています。

     

    「次のフロンティア、次の目指すべき方向は、やはり「宇宙」だと思うんです。そして、宇宙を目指したところは、やはり、最高の技術水準を手に入れることができるし、その最高の技術水準を手に入れたところが、結局、産業界をリードすることができるようになるわけですね。」(引用:『ザ・ネクストフロンティア』)

     

     

    ネクスト・フロンティアは「宇宙」。

    アメリカや中国が宇宙産業技術にしのぎを削り、

    核の抑止力で決着がつかない次の時代の戦争は

    「宇宙戦争」とも言われている今、

    日本が再び先進国として繁栄するためには、

    宇宙産業への投資は絶対に欠かせません。

     

    この分野でこれ以上の遅れをとると、

    時代の潮流に取り残された国となる可能性があります。

     

    日本にはもともと高い技術力があり、

    堅実な国民性で高いクオリティーの製品が創れるのですから、

    国家戦略として投資できるかどうかだと思います。

     

     

    そして、アダム・スミスとエジソンは、「日本の生き筋」として同じ点を指摘しています。

     

    「「日本の生き筋」は、やはり、世界にないものをつくり続ける努力をすることです。」(引用:『ザ・ネクストフロンティア』)

     

    「日本は日本なりに、ほかではつくれないようなものをつくっていかなければいけないと思う。その意味での高付加価値化のところに、やはり、焦点を当てていくべきだね。」(引用:『トーマス・エジソンの未来科学リーディング』)

     

    日本で、他の国が作れるようなものを生産しても生き筋はない。

    他の国が作れないような、新しい発想、高いクオリティ、

    高付加価値のものをつくることに、焦点を絞って

    国家戦略として取り組むべきです。

     

    選挙のたびのバラマキ政策や富の分配に税金を使うのではなく、

    宇宙産業や、世界で勝てる高付加価値技術、製品に

    国策として目標を掲げて取り組み、

    国としての優遇政策などの投資や支援をしていくことで、

    企業も活性化していくのではないでしょうか。

     

    もう一つ、忘れてはならないのが日本のソフト力です。

     

    松下幸之助さんとH.G.ウェルズは次のように語っています。

     

    「日本には、まだ可能性はあるよ。特に、ソフト産業系とか、そういうもんには可能性があると思うね。宗教も、ソフト産業かもしれないけども、教育もソフト産業だし、それから、映画とか、アニメとか、そういう芸術系もそうだしね。ソフト産業系は、知恵を凝縮することで、まだまだ、ほかの国の追随をゆるさないとこまで行けるマーケットを持ってるので、そこをやらなきゃいけない。」(引用:『松下幸之助の未来経済リーディング』)

     

    「映画なら映画で、もっとハリウッド並みに、世界を制覇していかなければならないし、出版文化なら出版文化で、やはり世界を制覇していかないといけない。(中略)同時に、日本文化をもう少し世界に浸透させなければならない。」(引用:『H.G.ウェルズの未来社会透視リーディング』)

     

    日本のアニメのクオリティは海外から評価を受けていますが、

    これからこの日本を文化大国にしていくためには、

    「ゲイシャ」「ニンジャ」「フジヤマ」だけでなく、

    世界の人々に誇れる精神性の高み、

    武士道や大和魂、日本の美など

    日本文化の素晴らしさをソフトとして

    世界に発信していくことが大事になってくると感じます。

     

    そして、日本のソフト産業が

    もう一段世界に認められるためには、

    唯物論の国、日本のビジネスライクな発信ではなく、

    正しい宗教観、霊界思想を持つ日本文化として、

    発信していくことが極めて重要だと感じます。

     

    北朝鮮の核や中国の軍国主義の脅威にさらされている今、

    日本の国が世界の中でどのような役割を果たすのか、

    どのようにイノベーションしていくべきか、

    日本人として日本の国をどうしたいのか、

    一人一人が真剣に考えて語り合うべきではないでしょうか。

     

    これからの日本の政治家が、

    「日本の生き筋」に富の集中をして

    国力を上げていける

    未来志向の政治家であることを望みます。

     

     

     

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    • 2017/11/06 9:23 AM
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