日本人のマインドセットを変えよ

Pocket

そろそろ旧ブログの記事も主要な記事は掲載し終えたので、

また投稿頻度は少なくなるかもしれないが、

リアルタイムで今感じていることを書いていきたいと思う。

 

最近のマイブームはNEWSPICKSと

落合陽一の『日本再興戦略』である。

 

日本を文化芸術大国にしたいという私の目標からすれば、

どんなグランドデザインで日本を再興していくのか

非常に興味があった。

 

『日本再興戦略』の”はじめに”なかで、次のように説かれている。

・日本を再興するため、世界を理解するために重要なのは「意識改革」。

・集団に対する処方箋としての教育とテクノロジー、それを通貫するビジョンが必要。

・機能しなくなったシステムを見直して、新たな価値が生まれるシステムを作り直す。

・今の日本は、経済と教育と文化と技術が密接に結びついたエコシステムを

 考えることが求められている。

続きを読む

Pocket

心の縛りと「罪」の意識について

Pocket

今日は、心の縛りと「罪」の意識について探究してみたいと思います。

『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には次のように説かれています。

 

「今まで宗教的には罪と決められてきたこと、

そして、罪を犯した結果、

罰を受けるとされてきた事柄に対して、挑戦していく」

「みなさんを一般的に縛っていたもの、

そうした価値だけではなく、

次には、神の手のもとに、みなさんの額に罪として刻まれた

十字架を疑わねばならない時が来るのです。」

 

以前、未来型人間とは、

「心の縛り」を取り去り、「本来の自由」を発見し、

自らの花を自然に咲かせることに専念する

という心の持ち方、マインド・セットに変えること

と述べました。

続きを読む

Pocket

歌に祈りを込めるには

Pocket

今日は、念いが伝わってくる歌について探究したいと思います。

 

私たちが普段何気なく聴いている音楽のなかでも、

  • よく考えてみたら、音楽が心地よくて聴いているもの、
  • 歌詞がすごく共感できるから好きな曲、
  • なんだか祈りや念いが歌に乗って伝わってくるなと感じる曲

など、みなさんそれぞれ思い当たる曲があるのではないでしょうか。

 

私がものすごい念いが歌に乗っているなと感じたのは、

HYの366日という曲でした。

IFrame

 

私はHYのファンでもなんでもなかったのですが、

Spotifyで流しでヒットソング集を聴いていた時に、

この曲だけ心に直接食い込んでくるものがあると感じました。

 

この心境に共感する方には、絶大な人気がある曲だと思います。

続きを読む

Pocket

音楽の霊的パワー

Pocket

今日は、音楽の霊的パワーについて

探究してみたいと思います。

現代音楽の問題点

 

昨今、SpotifyやApple Musicでは、

4000万曲もの曲が無料プランで聴ける

ということに、改めて驚きを隠せません。

 

100年前に比べると、本当に音楽を創る人も爆発的に増えて、

まさに音楽の民主主義化の時代、

娯楽として楽しむための音楽をいろんな人が創り、

それゆえに多種多様なジャンルが生まれています。

 

だからこそ、近代の芸術について言われているように、

神への捧げものとして、

また貴族のために芸術を創っていた時代よりも、

美の民主主義化が起きたために

芸術の高みや一定のレベルが保てなくなっている、

玉石混交の時代であるともいえます。

続きを読む

Pocket

音楽の秘密について

Pocket

今日は、音楽の秘密について

探究してみたいと思います。

 

2018年1月に発刊された『仏法真理が拓く芸能新時代』には、

幸福の科学的な作品における大事な点について

次のように説かれています。

 

やはり、「普遍的なものの影を宿しているかどうか」が極めて重要になります。

言葉を換えて言えば、「芸術、芸能においては、

千年前も二千年前も三千年前にも必要とされていたものが、

実は、現代においても必要とされている。

かつてとは人々の生活は変わり、風習は変わり、文化は変わっているけれども、

そのなかに、変わらない永遠の真理があるのだ」ということです。

引用:『仏法真理が拓く芸能新時代』

幸福の科学の仏法真理が拓く芸術作品としては、

「普遍的なものの影を宿しているかどうか」が極めて重要

と説かれています。

続きを読む

Pocket

新時代の宗教音楽について

Pocket

今日は、新時代の宗教音楽について

探究してみたいと思います。

 

「人生における芸術の役割」において、次のように説かれています。

 

美術として最高のものは、やはり、宗教美術です。

音楽でも、最高のものは宗教音楽ですね。

それから、最高の詩も、実は宗教なのです。

宗教のなかの詩編や神の言葉が、最高の詩でもあるわけです。

芸術性というのが、「天上界の証明」の一つにもなっている

ということを言っておきたいと思います。

引用:「アー・ユー・ハッピー?」2014年4月号「未来をつくる幸福論」

             /「人生における芸術の役割・後編」

 

音楽において、最高のものは宗教音楽である。

そして、芸術性は「天上界の証明」の一つでもある

と説かれています。

続きを読む

Pocket

芸術文化の理念について

Pocket

今日は、芸術文化の理念について探究してみたいと思います。

 

2017年11月末に、大川隆法総裁より

「芸能と仏法真理」という

ご法話が説かれました。

(『仏法真理が拓く芸能新時代』第一章所収)

 

これは、幸福の科学的な

「芸能・文化事業」の基本的理念が説かれたという意味で、

2つの芸能プロダクションの経営理念にも相当する

本当に重要な御法話です。

 

これから創っていく新しい芸術文化の源流にあたる

基本的理念、経営理念として、

この考えを基にした芸術文化が

今後花開いていくのだと思うと、

いよいよ本格始動かと

ワクワクせずにはいられません。

その内容は、ぜひ読んでいただきたいのですが、

その中で探究したい重要論点を少しだけ

取り上げてみます。

 

続きを読む

Pocket

1%のインスピレーションを得る方法

Pocket

今日は、1%のインスピレーションを得る方法について

探究してみたいと思います。

 

「WIRED」の過去記事に音楽家・坂本龍一の記事が

載っていたので読んでみました。

 

坂本龍一は皆様ご存知の通り、YMOで音楽活動を続ける傍ら、

映画「戦場のメリークリスマス」の出演、映画音楽で大ヒット、

映画「ラストエンペラー」ではアカデミー賞作曲賞などを受賞した音楽家で、

現在も幅広く活躍されており、どのように曲を創っているのか興味がありました。

 

その記事のなかで印象に残ったことは、以下の部分です。

 

ぼく自身のことを考えても、「根源的に問う」ことを日常的にやっているからこそ、

新しい「音」をつくることができるのではないかと思います。

ただ、そうした新しい「音」は、突然思い浮かぶから大変なんですよ。

昔、クルマを運転しているときにメロディーが思い浮かんだときは、

本当に慌てたことを覚えています(笑)

引用:「理想の「音」は雨の音。音の自由を求め、原点へ」

 

続きを読む

Pocket

女優のオーラの秘密について

Pocket

今日は、女優のオーラの秘密について、

探究してみたいと思います。

 

さまざまな映画などを観たり、俳優・女優を直接

観る機会があったりすると、

女優・俳優の醸し出す”オーラ”に惹きつけられ、

また圧倒的な存在感に

同じ空間にいながら不思議な感覚に打たれたりします。

 

この”オーラ”とは、一体何なのでしょうか?

続きを読む

Pocket

左翼史観と英雄史観について

Pocket

今日は、「左翼史観」と「英雄史観」について

探究してみたいと思います。

 

歴史を語るうえで、外せないのが司馬遼太郎だと思います。

 

大川隆法総裁は、

経典『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』のなかで、

司馬さんのことをこのように説かれています。

 

「司馬遼太郎は、戦後日本の左翼史観にペン一本で英雄史観を

ひっさげて立ち向かった人だった。それは、幸福の科学の、

光の天使たちが歴史を創り変えているという考えとも合致している。」(まえがきより)

「司馬さんの功績としては、

『英雄史観によって、左翼史観と戦う勇気を与えてくれた』

ということが大きいと思います。(中略)

私は、『英雄史観が入ることによって、神の世界が近づいた』

と考えています。」

 

 

アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席による

関税による貿易戦争が実質的に開戦した2018年、

日本人はその影響は受けざるを得ず、

中国・北朝鮮の軍事的な動向も含め

日本は国家としてどのような立場を取るか

重大な岐路に立たされています。

 

続きを読む

Pocket