『レディ・プレイヤー1』を観てきました

昨日、今話題のスピルバーグ監督作品『レディ・プレイヤー1』を観てきました。

 

ネタバレをしない範囲で、感想を述べたいと思います。

 

まずは、『レディ・プレイヤー1』についてスピルバーグ監督が

語っているPR映像をご覧ください。

 

 

観終わった最初の感想は・・・

 

『これぞ、本物のエンターテインメントだ!』

 

でした。

 

ものすごいワクワク感とスリル、

そして夢と懐かしさがあわさったような感覚。

 

私は残念ながら2Dのシアターで観たのですが、

このPR映像を観たらもう一度、3Dで観たい!と思いました。

 

このハートウォーミングなあたたかさは、何でしょうか?

 

思えば、初期のスピルバーグ作品に共通する、

幼心に還ったような、

子供の頃の夢が目の前に展開しているような、

夢と希望と、愛と冒険。

 

『レディ・プレイヤー1』を観終わったときに、

これは原作がそうなのか、

スピルバーグが監督をしているから

そういうテイストになるのか、

少し考えてしまいました。

 

もしも、この作品を別の監督が製作していたらどうでしょうか?

 

私は、他の監督にこの温かみは出せないのではないか

と感じました。

(もちろん、ディズニー映画には

ディズニーのあたたかさがありますが)

 

全編のうち半分以上が全面フルCGのバーチャル世界を描き、

そして近未来社会の体制との闘いのようなストーリーで、

どうしてもド迫力のCGやアクション、

近未来のいろいろな描写は描けても、

近未来のCGとバーチャル世界を描きながら

人間の温かみをすごく感じるような、

こんな描き方はできないと思ったのです。

 

人間の絆と温かみ、夢と希望と冒険、

この秘伝のような温かみを描き切れるところに、

何かスピルバーグ監督の悟り、

エンターテインメントの真髄のようなものの

ヒントがあるのではないかと感じました。

 

どんな題材においても、

根底に描きたいものが明確にあるからこそ、

このような本物のエンターテインメントが

創れるのだと思います。

 

そのスピルバーグ監督の秘伝の部分を、

これからも探究していきたいと思います。

 

 

 

 

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