日本のブランド価値を最大化するには

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今日は、文化経済戦略について探究してみたいと思う。

 

先日、とある学会で内閣参事官の方の

「文化経済戦略」についての講話を聴く機会に恵まれた。

 

この日参加するまでよく知らなかったのだが、

2017年12月27日に内閣官房および文化庁が発表した、

クールジャパン戦略のアップデートにあたる

文化戦略で、各省庁の連携による特別チームにより

策定された戦略ということだった。

 

以下に全体像のPDFをご覧いただきたい。

文化経済戦略の全体像

 

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映画『宇宙の法―黎明編―』監督インタビュー編

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今日は、引き続き公開直前となった映画『宇宙の法―黎明編―』について探究してみたいと思います。

この映画では、壮大なストーリーもさることながら

作画の美しさに魅了されるのですが、

美しい作品を作るその奥にある”何か”について、

本映画の監督をされている今掛監督のインタビューの一部を紹介いたします。

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映画『宇宙の法―黎明編―』感想

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今日は、2018年10月12日日米同時公開の映画『宇宙の法―黎明編―』

について探究してみたいと思います。

 

まずは、レプタリアンの女帝・ザムザ役の声優を担当した千眼美子さんと

本映画の今掛監督のスペシャルインタビューをご覧ください。

 

いかがでしたか?

実は私、一足早く試写会で観させていただきました。

今日は、独断と偏見で映画を観た感想を伝えたいと思います。

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お金2.0と理念経済学について

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今日は、お金2.0と理念経済学について探究してみたいと思います。

 

最近読んだ『お金2.0』という本は、

お金の未来について最新のテクノロジーと経済を踏まえ、

会社経営をされている著者が経験を踏まえて書かれているので、

非常に感銘を受けました。

その本のなかでも、特に印象に残ったポイントを紹介します。

 

資本主義上のお金というものが現実世界の価値を

正しく認識・評価できなくなっています。

今後は、可視化された「資本」ではなく、

お金などの資本に変換される前の「価値」を中心とした

世界に変わっていくことが予想できます。

私はこの流れを「資本主義(capitalism)」ではなく

「価値主義(valualism)」と呼んでいます。

引用:『お金2.0』P.162 

 

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日本人のマインドセットを変えよ

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そろそろ旧ブログの記事も主要な記事は掲載し終えたので、

また投稿頻度は少なくなるかもしれないが、

リアルタイムで今感じていることを書いていきたいと思う。

 

最近のマイブームはNEWSPICKSと

落合陽一の『日本再興戦略』である。

 

日本を文化芸術大国にしたいという私の目標からすれば、

どんなグランドデザインで日本を再興していくのか

非常に興味があった。

 

『日本再興戦略』の”はじめに”なかで、次のように説かれている。

・日本を再興するため、世界を理解するために重要なのは「意識改革」。

・集団に対する処方箋としての教育とテクノロジー、それを通貫するビジョンが必要。

・機能しなくなったシステムを見直して、新たな価値が生まれるシステムを作り直す。

・今の日本は、経済と教育と文化と技術が密接に結びついたエコシステムを

 考えることが求められている。

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心の縛りと「罪」の意識について

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今日は、心の縛りと「罪」の意識について探究してみたいと思います。

『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には次のように説かれています。

 

「今まで宗教的には罪と決められてきたこと、

そして、罪を犯した結果、

罰を受けるとされてきた事柄に対して、挑戦していく」

「みなさんを一般的に縛っていたもの、

そうした価値だけではなく、

次には、神の手のもとに、みなさんの額に罪として刻まれた

十字架を疑わねばならない時が来るのです。」

 

以前、未来型人間とは、

「心の縛り」を取り去り、「本来の自由」を発見し、

自らの花を自然に咲かせることに専念する

という心の持ち方、マインド・セットに変えること

と述べました。

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歌に祈りを込めるには

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今日は、念いが伝わってくる歌について探究したいと思います。

 

私たちが普段何気なく聴いている音楽のなかでも、

  • よく考えてみたら、音楽が心地よくて聴いているもの、
  • 歌詞がすごく共感できるから好きな曲、
  • なんだか祈りや念いが歌に乗って伝わってくるなと感じる曲

など、みなさんそれぞれ思い当たる曲があるのではないでしょうか。

 

私がものすごい念いが歌に乗っているなと感じたのは、

HYの366日という曲でした。

IFrame

 

私はHYのファンでもなんでもなかったのですが、

Spotifyで流しでヒットソング集を聴いていた時に、

この曲だけ心に直接食い込んでくるものがあると感じました。

 

この心境に共感する方には、絶大な人気がある曲だと思います。

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音楽の霊的パワー

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今日は、音楽の霊的パワーについて

探究してみたいと思います。

現代音楽の問題点

 

昨今、SpotifyやApple Musicでは、

4000万曲もの曲が無料プランで聴ける

ということに、改めて驚きを隠せません。

 

100年前に比べると、本当に音楽を創る人も爆発的に増えて、

まさに音楽の民主主義化の時代、

娯楽として楽しむための音楽をいろんな人が創り、

それゆえに多種多様なジャンルが生まれています。

 

だからこそ、近代の芸術について言われているように、

神への捧げものとして、

また貴族のために芸術を創っていた時代よりも、

美の民主主義化が起きたために

芸術の高みや一定のレベルが保てなくなっている、

玉石混交の時代であるともいえます。

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音楽の秘密について

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今日は、音楽の秘密について

探究してみたいと思います。

 

2018年1月に発刊された『仏法真理が拓く芸能新時代』には、

幸福の科学的な作品における大事な点について

次のように説かれています。

 

やはり、「普遍的なものの影を宿しているかどうか」が極めて重要になります。

言葉を換えて言えば、「芸術、芸能においては、

千年前も二千年前も三千年前にも必要とされていたものが、

実は、現代においても必要とされている。

かつてとは人々の生活は変わり、風習は変わり、文化は変わっているけれども、

そのなかに、変わらない永遠の真理があるのだ」ということです。

引用:『仏法真理が拓く芸能新時代』

幸福の科学の仏法真理が拓く芸術作品としては、

「普遍的なものの影を宿しているかどうか」が極めて重要

と説かれています。

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新時代の宗教音楽について

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今日は、新時代の宗教音楽について

探究してみたいと思います。

 

「人生における芸術の役割」において、次のように説かれています。

 

美術として最高のものは、やはり、宗教美術です。

音楽でも、最高のものは宗教音楽ですね。

それから、最高の詩も、実は宗教なのです。

宗教のなかの詩編や神の言葉が、最高の詩でもあるわけです。

芸術性というのが、「天上界の証明」の一つにもなっている

ということを言っておきたいと思います。

引用:「アー・ユー・ハッピー?」2014年4月号「未来をつくる幸福論」

             /「人生における芸術の役割・後編」

 

音楽において、最高のものは宗教音楽である。

そして、芸術性は「天上界の証明」の一つでもある

と説かれています。

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