2018年 11月 の投稿一覧

歴史を学ぶ意味とは

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今日は、歴史の効用について探究してみたいと思います。

 

私は歴史ドラマが非常に好きで、

その中でも中国の歴史ドラマ(三国志、水滸伝、岳飛、項羽と劉邦etc..)

等の骨太なドラマはだいたい観ています。

なぜ観るか、といえば面白いことはもちろんですが、

勉強になるからです。

何が勉強になるのかといえば、

「人間」の勉強になるのです。

 

戦略や謀略、駆け引きの心理戦、

その中で将たるものがどう判断し、

どのような結末を迎えるか。

 

もちろん、史実ではなく

脚色されたストーリーではありますが、

それでもドラマから興味を持ち、

歴史を学ぶきっかけにはなります。

 

今ならアニメではありますが、

『キングダム』も面白いです。

2019年には実写版も公開されるみたいですね。

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AI社会における信仰の挑戦

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今日は、先日に引き続き落合陽一著『デジタルネイチャー』が描く未来社会と、

私たちを待ち受ける未来について探究してみたいと思う。

 

落合陽一氏は、第6章の終わりに、次のように書いている。

 

はるかな未来、人類の寿命と想像力を超えた領域にあっても

働き続けるであろうその指向性は、

もはや「テクノロジーそのものに宿った意志」と

みなしてもいいのかもしれない。

誰によるのでもなく、

誰に気づかれることもなく、

決定的な変化は起こっていくだろう。

引用:『デジタルネイチャー』P.221

 

落合陽一氏は、この第6章でジョージ・オーウェルのSF小説

『1984』のAIと全体主義によるディストピアにも触れつつ、

そのようなことは起こらないと説く。

「人間を中心とする世界観」から、「機械を中心とする世界観」へと

思考を転換したならば、コンピューターが推し進める

全体最適化は「死の概念」や「個人の幸福」といった人間の倫理観を

超越しており、わずか80年の人生を生きる人間の尊厳や基本的人権を

直接的に脅かす可能性は低いと説いている。

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想

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今日は、映画『ボヘミアン・ラプソディ』について書きたいと思う。

 

実はQueenに関しては、大学時代からのファンであり、

大学時代にバンドでQueenのコピーバンドをやって

「ボヘミアン・ラプソディ」をコピーしたほどである。

(聴けたものではなかったが(笑))

学生時代には、数あるアーティストをバンドでやったが、

その中でも特別な思い入れのあるアーティストであった。

Queenの曲とフレディー・マーキュリーの歌、

そしてフレディーの情熱溢れるパフォーマンスが、

落ち込んだ心を元気づけてくれた。

 

そんなわけでQueenのファンである私は、

公開2日目に21時過ぎから始まるIMAX2Dで

なんとか観ることができた。

 

まずは映画『ボヘミアン・ラプソディ』の最新予告編をご覧いただきたい。

 

 

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