2018年 9月 の投稿一覧

お金2.0と理念経済学について

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今日は、お金2.0と理念経済学について探究してみたいと思います。

 

最近読んだ『お金2.0』という本は、

お金の未来について最新のテクノロジーと経済を踏まえ、

会社経営をされている著者が経験を踏まえて書かれているので、

非常に感銘を受けました。

その本のなかでも、特に印象に残ったポイントを紹介します。

 

資本主義上のお金というものが現実世界の価値を

正しく認識・評価できなくなっています。

今後は、可視化された「資本」ではなく、

お金などの資本に変換される前の「価値」を中心とした

世界に変わっていくことが予想できます。

私はこの流れを「資本主義(capitalism)」ではなく

「価値主義(valualism)」と呼んでいます。

引用:『お金2.0』P.162 

 

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日本人のマインドセットを変えよ

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そろそろ旧ブログの記事も主要な記事は掲載し終えたので、

また投稿頻度は少なくなるかもしれないが、

リアルタイムで今感じていることを書いていきたいと思う。

 

最近のマイブームはNEWSPICKSと

落合陽一の『日本再興戦略』である。

 

日本を文化芸術大国にしたいという私の目標からすれば、

どんなグランドデザインで日本を再興していくのか

非常に興味があった。

 

『日本再興戦略』の”はじめに”なかで、次のように説かれている。

・日本を再興するため、世界を理解するために重要なのは「意識改革」。

・集団に対する処方箋としての教育とテクノロジー、それを通貫するビジョンが必要。

・機能しなくなったシステムを見直して、新たな価値が生まれるシステムを作り直す。

・今の日本は、経済と教育と文化と技術が密接に結びついたエコシステムを

 考えることが求められている。

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心の縛りと「罪」の意識について

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今日は、心の縛りと「罪」の意識について探究してみたいと思います。

『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には次のように説かれています。

 

「今まで宗教的には罪と決められてきたこと、

そして、罪を犯した結果、

罰を受けるとされてきた事柄に対して、挑戦していく」

「みなさんを一般的に縛っていたもの、

そうした価値だけではなく、

次には、神の手のもとに、みなさんの額に罪として刻まれた

十字架を疑わねばならない時が来るのです。」

 

以前、未来型人間とは、

「心の縛り」を取り去り、「本来の自由」を発見し、

自らの花を自然に咲かせることに専念する

という心の持ち方、マインド・セットに変えること

と述べました。

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歌に祈りを込めるには

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今日は、念いが伝わってくる歌について探究したいと思います。

 

私たちが普段何気なく聴いている音楽のなかでも、

  • よく考えてみたら、音楽が心地よくて聴いているもの、
  • 歌詞がすごく共感できるから好きな曲、
  • なんだか祈りや念いが歌に乗って伝わってくるなと感じる曲

など、みなさんそれぞれ思い当たる曲があるのではないでしょうか。

 

私がものすごい念いが歌に乗っているなと感じたのは、

HYの366日という曲でした。

IFrame

 

私はHYのファンでもなんでもなかったのですが、

Spotifyで流しでヒットソング集を聴いていた時に、

この曲だけ心に直接食い込んでくるものがあると感じました。

 

この心境に共感する方には、絶大な人気がある曲だと思います。

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